おはようございます\(*´▽`*)/
彩さ美梅田店の辻です
一年の終わり、12月
普通肌やオイリー肌の人でも、肌の乾燥を感じ始めるのがこの季節
乾燥は、肌表面のカサつきだけでなく、肌あれやごわつき、キメの乱れなど、さまざまな肌トラブルの引き金となる“美肌の大敵”です
12月から1月は一年でもっとも湿度が低くなるとき。空気中の水分が減ると、その分肌のうるおいも失われやすくなるのです。肌にとって理想の湿度は、60~65%と言われていますが、昼間には20%近くまで湿度が下がることも。そのうえ、一日の大半を過ごす室内では暖房がしっかりきいてるので、肌が乾燥するのも当然
さらに、気温も低くなるため、代謝が鈍り肌の機能が低下します。その結果、肌に十分に栄養が行き届かなかったり、皮脂の分泌が少なくなったりと、冬は肌の乾燥を加速させる要因が複数あるのです
さらに肌を外的刺激から守り、肌内部の水分が外へ蒸発しないようにバリアしてくれている角層
大気の乾燥により角層を満たしている水分が蒸発してしまうと、角質細胞は乾いてめくれ上がり、さらに乾燥を招いてしまいます…
それらは肌の内部にまで伝わり、ハリの低下やシワなど、さまざまな肌トラブルを招いてしまうことも
“乾燥の悪循環”から抜け出すには、基本ですが、肌に十分にうるおいを与えること
まずは化粧水でたっぷりと水分を与え、乳液でしっかりフタをする基本のお手入れを、いつもよりていねいに行いましょう。サッパリのジェルをお使いの方は、しっとりタイプに切り替えるのもオススメです
当社のモイストジェルは、角層にある、セラミドが配合されています
セラミドは肌表面に水分と油分のバリアを張り巡らせ水分蒸発を防ぐとともに、外的刺激が肌の奥へ伝わるのを防ぐと言われています
化粧水などをつける時に、目や口の周りの気持ち良いと感じるところでいいので、プッシュしてみてください
ハリが出やすくなりますよ