皆さまおはようございます((´∀`))
彩さ美梅田店の垂水ですコスモス


「よく噛んでたべるとカラダによい」という言葉、テレビや雑誌で定期的に見聞きしますよね✨
よく噛むことのメリットをしっかり理解すると病気になりにくいそうですよ💡
よく噛んで食べることにより分泌される唾液の働きを、以下のように「消・滑・溶・浄・湿」の5つの漢字に当てはめて説明しています💡



唾液に含まれるプチアリン(唾液アミラーゼ)が、食物中のでんぷんを麦芽糖やデキストリンに分解します。なので胃腸での消化の負担が少なくなります。




唾液が食べ物と混ざることで、食べ物の滑りがよくなって飲み込みやすくなり、食道の通りがよくなります。




食べ物が細かく砕かれ、唾液と混ざって溶けることで本当の味覚を感じることができます。




咀嚼により唾液に含まれるリゾチームという殺菌作用を持つ酵素が分泌され、口腔や体内が浄化されるため、「よく噛む人」は病気になりにくいといえます。



湿
唾液が口内の粘膜の湿度を保つため、細菌やウイルスが体内に侵入しにくくなります。


以上5つの働きに加え、よく噛むことは脳の発達にも通じると、言われています💡
噛むことにより大脳が刺激され、脳の血液量が増加するからだとかヽ(・∀・)ノ

豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教えにも、よく噛むことのメリットが挙げられています。

人間はよく味わおうとしたとき、食べ物が口の中に留まっている時間が長くなります。すると自然に咀嚼回数は増え、脳内の視床下部にある満腹中枢に働きかけて食欲を抑えるだけでなく、内臓脂肪の合成を阻害したり、基礎代謝を高めたりする機能を発揮するようになるのですヽ(・∀・)ノ


目の前の食事に意識を向け、静かによく味わうという姿勢は、咀嚼回数が増えるポイントでもあるようですよニコニコ

ぜひ食事中はおいしく健康に♪
しっかり噛んで食べましょう♪♪


(株)彩さ美 彩さ美梅田店 垂水コスモス