おはようございます\(*´▽`*)/
彩さ美梅田店の辻です

皆さん、お腹周りの脂肪気になりませんか??最近の研究によると、筋肉は加齢によって年1%ずつ落ちるといわれていて、筋肉の量が減ると基礎代謝も低下します
基礎代謝とは、じっとしていても心拍や呼吸などのために消費されるエネルギーのこと!基礎代謝が落ちると、今までと食生活や運動量が同じでも、全体の消費エネルギーが減るため余ったぶんは脂肪として蓄積されるのですお腹の部分には骨がなく、皮膚がのびやすいうえ、内臓を守ろうとして脂肪がつきやすいんですね
そのため、普段ほとんど動かさないお腹に優先的に脂肪がたまってしまうとか…
そのため、普段ほとんど動かさないお腹に優先的に脂肪がたまってしまうとか…大人になると、歩いたり座ったりするときも反動を利用して余分な力を使わず、できるだけ最小限のエネルギーで筋肉を動かすようになる。つまり、筋肉を使わなくてすむ効率のいい動作がお腹が出る素地をつくっているんです。例えば、椅子から立ち上がるときも反動をつけず、脚の筋肉だけを使ってゆっくり体重移動を行うと運動量が増え、ものすごく筋肉が鍛えられるんです✨そういう動作に変えることで、歩くことも立派な筋トレになります

そこで今日のオススメ…「腹凹歩き」。お腹をへこませたり、膨らませたりしながら歩くだけで、内臓脂肪から優先的に減っていくというのです\(*´▽`*)/
腹やせというとハードな腹筋運動をする人は多いですが、実は内臓脂肪や皮下脂肪を落とすには、中性脂肪などにくっついている遊離脂肪酸を多く燃やす軽い運動のほうが効果的です。腹凹歩きで絶えずお腹を動かすことで腹筋を強化。“定期預金”である皮下脂肪より、まず手近な“普通預金”の内臓脂肪をエネルギーとして使うので、お腹まわりからすっきりしてきますよ

腹凹歩きは「お腹をへこませて出す」を繰り返す“歩きながら腹筋運動”。まず歩きながら腹筋に力を入れ、お腹をへこませてみましょう!下腹部から引き上げるように行うとより効果的。お腹の動きと呼吸を連動させないことがコツ✨
次は腹筋の力を抜いてお腹を出す。歩数などは意識せず、自分のやりやすいタイミングとリズムで「へこます、出す」を繰り返し行ってみよう。うまくお腹が出し入れできないときは、お腹に手を当てて行うとわかりやすいですよ
