こんばんは\(*´▽`*)/
彩さ美梅田店の辻です
何となくだるい、貧血気味で顔色がイマイチ、月経リズムも乱れている…、“そんな症状の時は、卵巣や卵管を含めた子宮まわりの働きがダウンしてしまっているかも…
食材や食べ方、食べ物に対する意識をちょっと変えるだけで、体は変化するそうですよ✨
今回は、女性ホルモンをアップする食べ物、中でも代表格の大豆についてご紹介しますね❤
エストロゲンとイソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンとよく似た構造を持つ大豆イソフラボン。食事で吸収された大豆イソフラボンが血中に入ると、体はエストロゲンと感知するようです。
大豆をとるなら1日2回!朝豆乳、夜納豆で女性ホルモン力アップ!そんな大豆イソフラボンの力を絶えず体内でキープするには、1日2回、朝と夜に食べるのがポイントだそうで、大豆を食べて体内に吸収されたイソフラボンは6時間~8時間ほどで半減します。朝食と夕食など、時間をあけて大豆食品を補うと、効果が長く続き理想的✨
そこでイソフラボンを常に体の中に保つため、朝「豆乳」、夜「納豆」の1日2回の大豆食がオススメのようです(๑✧◡✧๑)
豆乳なら、忙しい朝も手軽に摂れて胃にも優しく、他の大豆食品と比べてイソフラボンの体内への吸収が早いようです。夕食には発酵食品の機能性を持つ納豆を。夕食なら臭いも気にならず、食物繊維を多く含むので、食後の血糖値の上昇も緩やかになります。
大豆には、肌の再生に必要なたんぱく質や抗酸化作用をもつサポニンも豊富。朝豆乳&夜納豆を続けると肥満改善効果も期待できそう。
さらに大豆が効く!5つの女性ホルモンアップルール!
この大豆の力を最大限に取り入れる食材の組み合わせ…
1.ゴマと合せる : エストロゲンと似た働きを持つゴマリグナンがホルモン力をアップ。抗酸化作用による脂質代謝改善も。
●レシピ例)焼いた厚揚げとレタスやトマトをゴマドレッシングであえて
2.抗酸化野菜と合わせる: 大豆に足りない抗酸化ビタミンA、C、E、血管の若返りや美肌に働くカロテノイドなどを補給、食物繊維も取れます。
●レシピ例)豆乳とアボカドのポタージュスープ、大豆のトマトスープ煮
3、青魚などに多い良い油と合せる:強力成分「エクオール」を作る腸内細菌を育む。
大豆タンパクとの相乗効果で中性脂肪や悪玉コレステロールを低下。
●レシピ例)豆腐とカツオのカルパッチョ、鮭と水菜の味噌汁
4.オリゴ糖&食物繊維と合わせる:腸内細菌のエサとなったり、便のカサを増やして排出を促し、良好な腸内環境を保つ。コレステロールや血糖値の改善にも。
●レシピ例)大豆ときのこの押し麦入りリゾット、全粒粉シリアルとバナナの豆乳がけ
5.発酵食品と合せる:ヨーグルト、キムチなど、豊富な乳酸菌が善玉菌を増やし、腸内環境を整える。大豆イソフラボンが効きやすい環境をつくる
●レシピ例)納豆春菊じゃこチャーハン、豆腐とあさりのキムチ蒸し煮
是非試してみてくださいね