こんばんは✨
彩さ美梅田店の辻です[みんな:01]

皆さん、「食べると癒される」「疲れがとれる」と言って、甘いスイーツを食べてしまいがちですが、、、実はそのスイーツが老化を促してしまっているのです!。゚(。ノω\。)゚。

甘いものの主成分である糖分は、実は体内のタンパク質と結びつき易く、老化を促進させる物質、“AGEs”というものを増やしてしまうのです。“AGEs”が身体の中で増えると、肌の弾力が失われ老廃物が溜まり、肌が黄ばんでくるのです➡糖化です(*_*)



■老化を進める食事って?

糖質が多いもの、火を通しているもの、タンパク質が多いもの、これらが組合わさったときは特に身体の中で糖化が起こりやすくなります。身近な物で言えば、焼き菓子であるクッキーや、マカロン、スポンジケーキであるショートケーキやモンブランなど。

血糖値が高くても、“AGEs”が生成されやすいとも言われていますので、空腹時に甘い物を食べるなど、急激な血糖上昇をすると危険だそうです💦


■老化をさせない選び方!

それでも甘いものは欲しくなるときがありますよね[みんな:02]そんなときは、なるべく白い上白糖ではなく、黒いきび砂糖や黒糖を使ったもの、熱を加えていないヨーグルトや干したドライフルーツ、タンパク質が少ない野菜を使ったスイーツや生の果物などを選ぶのがお勧めです!!


■老化をさせない食事のポイント

食物繊維、タンパク質、 炭水化物の順で食べるようにすれば、糖の吸収もおだやかになります。加えて、ゆっくりと良く噛んで食べることも血糖上昇を穏やかにするコツ。1日3食の食事の中でも工夫はできます。

(1)食材はなるべく旬のものを使う

旬の素材を使うと、風味豊かなので、素材の味が楽しめ、調味、調理しなくても美味しく食べられ、素材の酵素を身体の中で活かすことができます。

(2)炭水化物、糖質のものは、元々が黒っぽい色の食材を選ぶ 

砂糖なら黒砂糖、米なら玄米、パンならライ麦パンを選ぶことで、血糖上昇を穏やかにし、身体に脂肪がつきにくくなります。

(3)色の濃い野菜を食卓に並べる

植物の色はポリフェノールという抗酸化成分で、いわゆる身体をサビにくくします。



身体の中からケアもしていきましょうね♥



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