こんばんは
(株)ブルーム・クラシック ブルームフォーラム梅田店の辻です
睡眠が明日の肌を
左右する
睡眠不足だと肌がかさついたり、くすんだり…睡眠と肌が深く関わっていることは、みなさんご存知ですよね?
肌は新しい細胞が徐々に皮膚の表面に押し上げられ、古い角質層の細胞がはがれ落ちることによって、日々生まれ変わっています。
この一連の流れのことをターンオーバーと呼ぶのですが、この流れをスムーズにさせるのが睡眠中に分泌される"成長ホルモン"です。
成長ホルモンが美肌の鍵
眠り始めの3時間にまとまって分泌される成長ホルモンは、新陳代謝を高める働きがあります。
皮膚に傷が出来ても自然に治っていくのは、毎晩分泌される成長ホルモンの働きによるもの。
この分泌量に関しては、寝ついてすぐに深いノンレム睡眠がとれるかどうかがポイントになります。
そのためには、まず寝つきをよくすることが大切。
入浴やストレッチなどで心身の緊張をほぐし、スムーズに眠りにつきましょう