こんにちは

(株)ブルーム・クラシック ブルームフォーラム梅田店の小玉です
幸せな自分になるために、すぐにできて効果の高い方法の一つに「一日一善」ということがあります。
わかりやすくいえば「一日に一回、人のためにできる
ことをする」ということです。
例えば、会社に少し早くいって、みんなの机の上をふくことや、家の近くの道路のゴミを拾うことだって、人の役に立つことです。
大げさに考えず、自分の中で一日一善が当たり前になるように、続けることが大切です。
すると、そう何日もたたないうちに、あなたの周りにはハッピーなできごとが増えてきます。
その理由は簡単です。
「情けは人のためならず」ということわざがあります。
これは、「他人にした親切は、巡り巡って自分の元に返ってくる」という意味です。
その上、「自分のしたことが誰かの役にたっている」と感じることは、私たちの心にプラスのエネルギーを発生させるため、プラスのできごとを呼び寄せる効果もあります。
もし、親切にした相手が「ありがとう」と言わなかったり、自分の善行に誰も気がつかなかったりしても、気にしないようにするのも、
「一日一善」を続けるためのコツといえます。
幸運がやってくる100の習慣
P224-225
植西聰
PHP文庫
一日一善
素敵ですね
頭の隅こっに覚えて頂けたらと思います