メールボックスに英語のメールがあったので、『迷惑メールだな・・』と思って削除しようとしたら、FT8 という件名が目に入って読んでみると、ポーランドの局からの親切な注意のメールでした。

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Sorry, WSJT-X FT8 Auto Seq is not perfect, very fast protocol, 1,5 sec to unclick and click manual answer.


24,05:35:15,JE6RIJ,PM52,14.075158,FT8,-16,-19,,,

<call:6>JE6RIJ <gridsquare:PM52> <mode:3>FT8 <rst_sent:3>-16 <rst_rcvd:-19> <qso_date:8>20170924 <time_on:6>053400 <qso_date_off:8>20170924 <time_off:6>053515 <band:3>20m <freq:9>14.075158 <station_callsign:6>SP5NOH <my_gridsquare:6>KO02kf <eor>

 

73,

SP5NOH, Kris

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NTPサーバーで時間を合わせる設定にしてるよ~??と思ってたのですが、よくよく考えて見たらそれは「JT65-HF-HB9HQX-Edition」の機能だった!!

 

すっかり忘れてて、その辺は万全だと思ってた  ><

 

あわてて懐かしの「桜時計」で合わせるようにしたら、QSOできるようになりました(^_^;)

 

『その辺は大丈夫。JT65やってたから』などと油断してたらいけないですね(-_-)

 

で、今日CQ出しっ放しにしてたら


 

沢山沢山できました!!!!(*^_^*)

 

この2日の教訓

 

FT8では

・時計を厳密に合わせる(誤差1秒以下)

・出力は高めに


 

FT8始めました

すでに免許もOKだったのですが、なかなかFT8に手を出せませんでした。

 

一番の原因はJT65するのに「JT65-HF-HB9HQX-Edition -日本語版」を使っていたのですが、このソフトはFT8に(まだ)対応していません(というかJT65専用)

 

FT8をするには、WSJT-X を使わなければならない、ということを聞いていたので、最初の頃インストールしていた WSJT-X を立ち上げたりしていたのですが、どうやったらFT8 ができるのかさっぱりわかりませんでした。

 

それ以上調べる情熱もなく、放置していました。

 

しかし、今月号のCQ誌を見て判明したのが、「WSJT-X v1.8.0-rc2」をインストールしなければならない、ということです。

 

早速インストールして、CAT等設定したらすぐにデコードできるようになりました。

 

しかし、初心者の悲しさ、わからないことが山ほどあります。

 

①FT8って・・・・信号強度 + もある・・?

 

 JT65だと信号強度は全てマイナスだったので、初めて交信しようとしたとき、相手に +00 を送っていたのですごく焦りました。マクロがちゃんと働いていないのかと。

 

②なんだかデコードできている数が少ない気が・・・・

 

 ウォーターフォールに沢山出てるのに、デコードできてるのが1,2局だったり・・・・入力レベルとかいろいろいじっているのですが、なんだか少ない気がしてなりません。今日はコンディションもよくないのかな?

 

③絶対に取れてると思うのに、全然応えて貰えない・・・

 

 嫌われている?w結構強く入っているロシアの局にさえなかなか取って貰えない。ヨーロッパの局には全然取って貰えてません・・・(オーストリアの局1つだけに取って貰えただけ)

 

④信号が浮き上がってきて見えた局が、以後のデコードで全く見えなくなることが多い。

 

 これはコンディションのせいかな・・・・

 

 日本の他の局が呼んでるのに、こっちには全然見えてないケースが多すぎる気がします・・・

 

⑤CATが繋がると、なぜかSPLIT運用になってしまうのはなぜ?

 

 例えば14.0740にVFOA がなってるのだけど、なぜかVFOBが14.072.50になってたりする。

 

 何度か送信して、なんとなく意味がわかってきた気がしてますが・・・・自信はありません。

 

 しかし、初めてCQ出したとき「え?あ・・・・え?え?え?」と言ってる間にQSOが終わったのにはびっくりしました。

 

 これって、CQ出したままトイレに行けそうです(JT65でCQ出した後、急にトイレに行きたくなって2分間我慢しないといけないときがあったりします)

 

 とりあえず、なんとか普通に運用できるようにはなりたいです。

 

 しかしこの「全然届かない感じ」というのはコンディションのせいでありますように・・・ ><

 

 

 

 

CQを出すと、ロシアの局からばっかり呼ばれるので『こんなことならロシアのアワードを目指したら楽しいのでは?』と探してみた。

 

ロシアのJCCに当たるアワードに「RDA」というのがあるようだ。

 

The Russian Districts Award (RDA)

 

ロシアの局のQSLカードに書かれている「AA-11」などと、アルファベット2文字-数字2桁 がJCCナンバーに当たるようだ。

 

詳しいことはわからないんだけど、とりあえずロシアのナンバー交信済みを確認して、一覧表を作ってみよう(気が向いたら)

 

e-QSLで見てみたら、    RUSSIA (ASIATIC)    40 局、RUSSIA (EUROPEAN)    46局 なので、重複がかなりあることを考えたら50にも達してないと思われます。

 

山盛りロシア局とは交信している気がするんだけどまだこんだけなのか?と少し驚きました(アジアの方が絶対多いと思うのに、ヨーロッパの方が多いのがおかしい気がします)が、とりあえずロシアの局と沢山やってみたいと思います。

被害調査、といっても被害はアンテナが少し回ってしまっただけでした。

 

それも今までずれていた上下のアンテナが揃うという、好都合なものでした。

 

ただし、方角がずれてしまっているのでそれを治さないといけない。

 

方位磁石を持ってアンテナの下に立つと、「同じ方向を向いた」といっても10度ぐらいずれてることを発見。しかし、これぐらいはあんまり関係ない(と思う)

 

しかし、少し離れてみてあることに気づいた。

 

 

あ、180度ずれてる・・・

結局、下のアンテナが東に80度ずれて、上のアンテナが200度ぐらい西にずれたのかぁ・・・・

 

高所恐怖症じゃなかったら上に上がって回したいところですが(^_^;)

 

とりあえず「下のアンテナは80度のところが北、上のアンテナは260度のところが北」と考えてローテータのコントローラーのカバー(回せるようになってる)を回せば良いので、ちょっと不便ですがなんとかなります。

 

かなり水位が上がってきました。

 

↓後もう少しでうちの土地の高さまであがってきます(-_-)

 

↓もう、ウチから車で出るのは不可能です

 

 

 

 

 

 

 

 

↓風も吹き始めたんですが・・なんと!!

 

角度が揃いましたwwwww

 

上のアンテナと下のアンテナが45度ずれてたんですが、実はアレは上のアンテナが風で回ってしまったためで、決して意図したものではありませんでした。

 

今回下のアンテナをあげた(てもらった)ときも、上のアンテナまで高所作業車が届かず、そのままになってしまったのですが、自然の力で治りましたww

 

しかし、ここで止まらないんだろうなぁ・・・・まだ動きそうです ><