高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店 -18ページ目




1.全部、外に出して「空」にする

 「思い切った掃除」をしなければ、結局すべてが中途半端になってしまいます。

 まずは、意を決して全部外に出しましょう。
 上に乗っかっているもの、中に入っているもの、下にしまってあるものを、とにかく全部、どかしてしまうのです。

 ここで整理しようとか、どれを残してどれを捨てようという判断はいりません。ひたすら、無心で外に出して行けばいいのです。

 全部、出し終わると、なんだか心のつかえがとれたようにスッキリするはずです


2.掃除する

 全部 外に出し終わったら、掃除機で吸ったり、ぞうきんで拭いたりして、綺麗にしましょう。デスクやクローゼットなら、空っぽで軽くなっているはずなので裏側を拭いたり、一旦、どかして床も掃除しましょう。

 長い間、掃除をしていなかった場所だとしたら、とてつもなく汚いはずです。しかし、風水的に言えば、このゴミやチリがあなたの心に溜まっていた汚れや迷い、毒物なのです。

 キレイにすることで、自分の中の調和したバランスが取り戻されるかもしれません。


3.瞬時に「いらないもの」「いるもの」に分ける

 次に、外に出したものを「いらないもの」と「いるもの」を分けましょう。

 8:2の法則をご存知でしょうか。「人生で大事な8割は、重要な2割によって、作り出されている」という法則です。
 あなたの幸せに貢献している2割だけを残し、他の8割は捨てる気で、選り分けましょう。

 「保留」はナシです。保留をありにしてしまうと、結局前とほとんど変わらない状態になってしまうからです。

 ここで、一つ一つ吟味していると、時間がいくらあっても足りません。ゴミ箱を片手にもって、瞬時に判断して捨てて行くのが重要です。

 まず、以下のものはゴミです。潔く捨てましょう。


  • 半年以上、使っていないもの
  • これから 使う確率の方が低いもの
  • 壊れているもの
  • 腐っているもの(広い意味で)
  • 邪魔なもの
  • 未完成や未完了のもの
  • 落ち込ませるもの・元気を奪うもの
  • いやいや使っているもの
  • 飽きたもの
  • 余剰なもの
  • とても汚れていて、もう汚れが取れないもの

 なかには、明らかに上の条件に当てはまるのにも関わらず、「捨てる不安」をかき立ててくるものがあります。

 これらの感情はとても強く、しかももっともらしく聞こえます。
 「捨てられない症」に打ち勝つにはどうしたらいいのでしょうか?


「また、必要になったらどうしよう」「まだ使えるかもしれないし、もったいないなぁ」という不安があるなら
必要になる確率を、冷静に頭の中で考えましょう。確率が低いなら、スペースの節約、心の健康、運気のアップのために手放しましょう。私たちは柔軟な人間です。我慢したり、他の物での代用したり、人から借りたり、中古品を買ったりして乗り切ることができます。