朝スッキリと目覚めるための習慣作り
①朝食用にリッチなパンを用意しておく
子どもの頃、遠足など楽しみな予定がある日に朝早く目覚めた経験はありませんか?待ちきれないほど楽しみなことがあれば、早起きのモチベーションにつながります。おすすめは朝食にリッチなパンを用意しておくこと。

美味しいパンが食べられると思うと気分がワクワクして、目覚めからスッキリですよ。パンが難しい場合は、ジャムやハチミツなどにこだわるのも◎。この機会にお取り寄せしてみるのもいいかもしれませんね。
②お気に入りの入浴剤でリラックス
早起き習慣をつけるためには、快眠がマスト。そこで夜の過ごし方が重要になってきます。ぬるめのお風呂にじっくりつかることは、リラックス効果を高めて落ち着いた気分へと導いてくれます。

また、入浴によって一時的にあたたまった体温が下がるとき、心地よい自然の眠気が誘発されます。今夜はお気に入りの入浴剤を用意して、お風呂の時間を満喫しましょう。香りの癒し効果を利用するのもおすすめです。
③夕食は早い時間に、軽めに済ませる
寝ている間の消化活動は、快眠を妨げてしまうのだそう。夕食は早めの時間に、軽いメニューでいただくのが理想です。できれば就寝の3時間前までにディナータイムを済ませておきたいところ。

とはいえどうしても遅くなってしまう日もありますよね。そんなときは野菜スープなど、消化の良い献立を心がけましょう。空腹を感じながら寝るくらいの方が、翌朝の朝食が楽しみになりますよ。
④スマホにも終業時間を決めてあげる
SNSのチェックに夢中になり、ふと頭を上げると1時間も経っていた……ということはありませんか?寝る前は特にこの“いつの間にか過ぎる時間”が長くなりがち。ブルーライトの影響も気になるところです。
仕事にも終業時間があるように、スマホも「何時まで」と時間を決めることが大切。「夜に入ってくる情報は、朝にチェックすればOK」と割り切って、スマホにも退勤してもらいましょう。できれば別室に置くのがベター。
今一番、頑張りたいことに取り組む
朝のジブン時間って、早起きしたご褒美みたいなもの。この時間は“自分が今、一番大事だと思うこと”に力を注ぎましょう。資格の勉強や、仕事のスキルアップ、本を読んで自分磨きをするのも素敵です。
自分を成長させるための行動は、自己肯定感も高めてくれます。短時間でも「自分自身のために頑張った」という瞬間を重ねていきましょう。自分の心が本当に大切だと思っていることに重きをおいて。
朝の時間のタイムリミットを決める
早起きしたからといって、時間的な余裕を逆手にダラダラ過ごすのはもったいない……!目的もなくテレビやスマホを眺めていると、あっという間に出かける時間がきてしまいます。
起床後の数時間は、思考が整理されて脳が活性化される時間帯。タイムリミットを決めて、朝のジブン時間を有意義に過ごしましょう。「あまり時間がない」と意識した方が集中力も高まりますよ。
ノートに今日のタスクを書き出す
朝の思考がクリアな状態で、“今日すること”を書き出してみましょう。ToDoリストにまとめてひとつひとつ確認しておけば、やるべきことの優先順位もはっきりします。
今日のタスクを書き出して可視化することは、一日を効率的に過ごすヒントが見つかるということ。朝のジブン時間が、日中の過ごし方にまでいい影響を与えてくれるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね。💕