「手の表情」が美しい人って、素敵……
手指の表情が豊かな人って、素敵ですよね。所作の美しさもさることながら、お手入れの行き届いたつややかな爪にも、心惹かれてしまいます。
そんな美しい指先を手に入れるには、まず甘皮のケアから。
そんな美しい指先を手に入れるには、まず甘皮のケアから。
爪の「甘皮」とは?手指のどこにある?
甘皮とは、別名「爪上皮(そうじょうひ)」。爪のつけ根の皮膚と爪との境目にある、薄い皮のことをいいます。
必要以上に甘皮が伸びてしまうと、爪の水分や油分が奪われ、爪の乾燥を招いたり、ささくれなどの原因になる事もあるのだそう。
必要以上に甘皮が伸びてしまうと、爪の水分や油分が奪われ、爪の乾燥を招いたり、ささくれなどの原因になる事もあるのだそう。
甘皮には「キューティクル」と「ルースキューティクル」の2種類がある
甘皮には「キューティクル」と「ルースキューティクル」の2種類があります。
爪の一番根元にあるのが「キューティクル」。爪の中に雑菌などが入り込むのを防ぐ、大事な役割を負った存在です。
爪の一番根元にあるのが「キューティクル」。爪の中に雑菌などが入り込むのを防ぐ、大事な役割を負った存在です。
また、爪の上を覆うように、白っぽく薄くのびている角質が「ルースキューティクル」。
爪の根元にある「甘皮(キューティクル)」は、この「ルースキューティクル」と一緒につながって爪にはりついています。
爪の根元にある「甘皮(キューティクル)」は、この「ルースキューティクル」と一緒につながって爪にはりついています。
放置すると固いささくれにも……
甘皮が乾燥すると、固く分厚いささくれになってしまう事も……。
また、爪の周りにまとわりついているので、白っぽいごみがついているように見えることもあり見栄えがよくありません。爪の形もぼやけて見え、そのままネイルを塗っても本来のきれいなツヤが出ません。
また、爪の周りにまとわりついているので、白っぽいごみがついているように見えることもあり見栄えがよくありません。爪の形もぼやけて見え、そのままネイルを塗っても本来のきれいなツヤが出ません。
健やかで美しい爪を作るためには甘皮のお手入れが必要
つやつやと美しく、しかも健やかな爪を育てるには、甘皮の適切なお手入れが大切です。
自分でも簡単にできる「甘皮処理」について、改めて知ってみませんか?
自分でも簡単にできる「甘皮処理」について、改めて知ってみませんか?
1~2週間に1度の頻度で行うのがおすすめ
「甘皮のケア」は個人差はありますが、除去のしすぎに気をつけながら、1~2週間に1度の頻度で行うくらいがちょうどいいのだそう。ちょっと面倒に感じるなら、ネイルケアを行っているサロンにお任せするのもいいかもしれません。