シミの最大の敵!🌞
日焼け止めで紫外線防止!
まずは、紫外線からのダメージを少しでも回避できるような日焼け止めの選び方と使い方を紹介します✨
季節や生活シーンに応じて日焼け止めをチョイスしましょう💓
日焼け止めやUVカットをうたっている化粧水や美容液などにはSPFやPAと表記されているものが多いですが、これはある一定の紫外線に対する日焼け効果を示したものです。
SPFはメラニン色素の生成を促すUVBという紫外線、PAは肌の弾力を低下させて、シミやたるみの原因となる紫外線UVAからどのくらい肌を守ることができるのかを数値で表したものです。
肌荒れや乾燥することがあるので、むやみに高い数値を選ぶ必要はありません☝️
どのような環境でどのくらいの時間、太陽光を浴びるのかを想定して選択しましょう。日常生活程度ならSPF10、PA+程度で十分ですよ🤗
●SPFとは…Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略です。
紫外線の一種UVBによって日焼けして肌が赤くなることを防止します。数値は1~50+まであり、例えばSPFの数値が25だった場合、何も塗らなかった場合より25倍(※何倍するかは肌の色で違いがあり、普通肌なら25倍ですが、色白の場合は20倍、色黒なら30倍程度が目安になります)だけ長い時間、肌が赤くならず、日焼けを起こさないという意味です。
●PAとは…Protection Grade of UV-A(ブロテクショングレイオブUV-A)の略。紫外線の一種UVAをカットする効果を表しています。PAの表示には、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)、++++(極めて高い効果がある)の4段階があり、+の多い方が効果が高くなります。
肌の色味だけでなく、肌が弱い人や乾燥肌の人、肌荒れしているときなど、肌が弱っていると紫外線の影響を受けやすいので、その場合はしっかり紫外線対策をしてください。
しかし、通常の紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、SPFが高くなるほど肌に負担がかかり、肌が乾燥しがちになるので、保湿ケアもしっかりおこなうことが大切です。
紫外線を浴びやすい部位には念入りに塗ってくださいね
紫外線を浴びやすい顔の部位は頬や鼻のあたり。おでこやこめかみなども要注意。それらの部分にはしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。日焼け止めを重ね付けすると効果的に紫外線を防ぐことができます✨