緑茶について | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店


皆さん、こんにちは!

パワーツリー高知店です!

今日はこんな寒い時には温かい飲み物で暖まりたい、、

ということで緑茶について🍵


抗酸化作用が期待できる「カテキン」


緑茶の渋み成分であり、ポリフェノールの一種である「カテキン」

エピカテキン(EC)、エピガロカテキン(EGC)、エピカテキンガレート(ECG)、エピガロカテキンガレート(EGCG)と4種類が存在します


そして、「カテキン」には抗酸化作用があることが認められており、活性酸素が脂質と結びついて過酸化脂質になるのを防いでくれると言われています。人間は生きていくためには酸素が必要です。そして身体に取り込まれた酸素のほとんどは、エネルギーを生産するために使われますが、取り込まれたうちの数%は「活性酸素」という物質になります。その活性酸素は強い酸化作用を持っていて、滅菌や放射線によるガン治療に関しても活性酸素の力を利用したものになります。


人の体内にはSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という酵素があり、体内の活性酸素が通常の量であればこの酵素によって無毒化されます^_^

ですが一方で、紫外線やストレス、加齢など、生活の中でのさまざまな要因によって、その活性酸素がSODで処理することができないほどの量になる場合があります💦

すると、正常な細胞や遺伝子を攻撃し、動脈硬化やガンなどを引き起こす原因となることが報告されています🥲


そこで、増えてしまった活性酸素に対抗するために、抗酸化物質を含む食品を摂取することが有効となるわけです!

そこで最近は、「ポリフェノール」に抗酸化作用があることがよく知られており、そのポリフェノールの仲間である「カテキン」にも高い抗酸化作用が確認されているのです


緑茶に含まれる「カテキン」の抗酸化作用によって、動脈硬化など心筋梗塞や脳梗塞の予防にもつながる実験結果もあるんですよ☺️


とは言え実験は、ある一定の人々から得た結果にすぎません💦

例えば、「カテキン類が閉経後にあって予防効果を最もよく示したのは、冠動脈疾患に対して危険因子の少ない女性に対してであった」という実験結果もあります。

つまりある実験では、「タバコは吸わず、糖尿病や心臓血管疾患のない人たちへの予防性が認められた」ということになるのです。言ってみれば、「タバコ等の有害性には勝てない可能性」も示しているわけです。


また、お茶から摂取した「カテキン」類の有効性は赤信号だった報告もあります。特にお茶中のガレート(gallates)を含むカテキン類は、「冠動脈疾患死予防とはならない」と報告されています。緑茶には「エピガロカテキン(EGC)」や「エピカテキン(EC)」等が含まれていますが、最も多く含まれるのは「エピガロカテキンガレート(EGCG)」や「エピカテキンガレート(ECG)」です。緑茶に関して言えば、緑茶内のカテキン類のうち、EGCG5060%を占めていると言われています。なので、緑茶で誰もが確実に予防できるとは言えません。なので、ご注意くださいね💦


他には抗菌や抗ウイルス、風邪予防のひとつとして、「緑茶や紅茶でうがいをすると良い」とも言われています。これも期待できますが、「新鮮なつくりたての緑茶や紅茶であれば効果的」という見解です!

うがい用に緑茶や紅茶をつくり置きしていると、水よりも細菌類が増殖しやすいため、それをうがいに用いるのは望ましくないという考えからです。この点も注意しましょう🥺


他にも、ビタミンCが含まれていたりと意外と知られてないことが沢山の緑茶🍵🍵🍵


是非、どんな効能効果があるのかなど楽しみながら飲んでみてくださいね❤️