素敵っ……! 「品のある人」は絶対しないこと5つ | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店

(1)笑う時に手を叩く

品のある人は、大きな声で笑ったり、手を叩いたりしません。がさつに笑う姿は、周囲に下品な印象を与えてしまう可能性があります。

リアクションが大きいのは元気があって良いのですが、品のある人になりたいのであれば、口元に手を当てて上品に笑うようにするといいかもしれませんよ。

(2)大きな音を出す

ドアを閉める時や歩いている時、ドタドタと大きな音を出していませんか? 大きな音をyてる行動は周りに不快感を与えます。

品のある人は周囲への気遣いが自然に出来るので、大きな物音を立てるような行動はしません。

周りに迷惑がかかるほど物音をたてて生活していないか、振り返ってみましょう。

(3)言葉遣いが悪い

同僚や後輩と話す時「○○じゃね?」「てかさー」などの言葉を使っていませんか?

品のある人は、仕事の場面では相手が誰であっても丁寧な言葉で話します。また、敬語をきちんと正しく使えると、どんな場においても印象が良くなります。

友達同士のプライベートな時間ならまだいいですが、TPOをわきまえて言葉を使いましょう。

(4)カバンの中が汚い

どんなに綺麗な格好をしていても、カバンの中が汚いと印象が悪いですよね。ふと見えてしまった時に「だらしない、下品」という印象を与えてしまいます。日ごろから、こうした細かいことにも気を使えるといいでしょう。

品のある人は、カバンの中はもちろん、机の上などもきちんと整理整頓されています。心に余裕があるので、自分の身の回りにも気を使うことが出来るのです。

(5)雑な字を書く

品のある人は、字が綺麗な人が多いです。ちょっとしたメモを渡す時も、書きなぐったような雑な文字を書きません。

ですが、字を綺麗に書くにはそれなりの努力が必要です。自分の字に自信がない人は、字を書く時に丁寧にゆっくり書くだけで、周囲に与える印象が変わるので意識してみましょう。

大人になってから、文字を書く練習をしてみるのもいいですね。

品のある人になるには余裕を持って、ゆったりとした気持ちで

品のある人は、とにかく落ち着いています。

まずは忙しい中にも、心と時間の余裕を見つけてみましょう。そして、自分の周りにいる「品のある人」をよく観察して、言動を真似てみることが品のある人になる第一歩です。🌟