乾燥対策 | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店

食べ物、生活習慣で乾燥肌対策

食べ物、生活習慣で乾燥肌対策
\読んだらすぐ試したい、ホットタオル美容/

・どれだけ保湿効果の高いものを使っても、浸透しなければ効果は発揮されません!そこでおすすめなのが、「ホットタオル」を使った、スキンケアの浸透を高める肌の土台づくり。

・やり方は簡単。洗顔後、水分を含んだフェイスタオルを電子レンジで30秒~1分程度あたためて肌にのせるだけ。これだけで肌が柔らかくなり、その後のスキンケアの浸透力が一気に高まります。

\クリームをプラス!/

・化粧水や乳液を使って保湿しても、それが飛んでしまっては台無し。クリームでしっかりふたをして、肌内部まで浸透させることが重要です。

・クリームはべたべたするイメージがある……という方も、今はそうではないクリームもたくさん出ているので、自分に合うものを見つけましょう。

食べ物、生活習慣で乾燥肌対策
\水分補給の際はカフェインに注意/

・「仕事中はコーヒーでたくさん水分補給しているから大丈夫……」と思っている方、要注意です。お茶やコーヒーに含まれているカフェインには利尿作用があり、水分を摂取したつもりでもすぐに排出されてしまいます。
・カフェインを含む飲み物を摂る際は、一緒にコップ1杯程度にお水をとりましょう。

食べ物、生活習慣で乾燥肌対策
\血液の流れを良くする食材を積極的に/

・体のめぐりを良くすることで、むくみや冷え、肌荒れを防ぐことができます。
・血液をサラサラにしてくれる効果のある青魚や、血管内にできた血栓を溶かす働きのある納豆などは積極的にいただきましょう。

\適度なストレッチを取り入れる/

・長時間同じ姿勢でいると血液のめぐりが悪くなり、むくみやすい体へと近づいてしまいます。
・さらに、肩こりや疲労の原因にもなるため、仕事中でも気づいたときに伸びをしたり、ストレッチをしたりと、適度に動くだけでもかなり変わってきます。

冬の乾燥肌、もうヤダ!超簡単にできる、肌荒れを防ぐための5つの生活習慣

医師が教える乾燥を防ぎ美肌を作る習慣

医師が教える乾燥を防ぎ美肌を作る習慣
\毎日のスキンケア/

・紫外線や大気汚染物質といった毎日肌が受ける刺激に対して、外側からしっかりと対処することはとても重要!
・肌の外側からの対処は、肌免疫を低下させないためには大切なことなのです。

\美容液を取り入れた丁寧な保湿/

・日頃のスキンケアでは、乾燥して肌の生まれ変わりのターンオーバーを妨げないよう、丁寧な保湿を心掛けましょう。
・肌トラブルを未然に防ぐために、いつもの化粧水・乳液の手順に美容液を取り入れて、しっかりと肌に浸透させることによって「肌免疫」を高め、内側からハリのある透明感溢れる肌になります。

\スキンケアには刺激の強い成分を極力避ける/

・界面活性剤や防腐剤(パラベン)といった刺激の強い成分をなるべく避けて肌への負担を軽減しましょう。
・クレンジングや洗顔を行うときに強く擦りすぎることも、柔い肌には刺激になってしまうため要注意です!

医師が教える乾燥を防ぎ美肌を作る習慣
\バランスのいい食生活/

・食生活はとても大切で、胃腸の環境がよくなると肌免疫も安定して皮膚の状態も改善されます。
・バランスよく栄養を摂り、身体内側から美しくなるのがポイントです!
・そして、肌免疫を高めるために、以下の食材を摂るように心掛けましょう。

\抗酸化作用のあるカラフルな野菜(にんじん、小松菜など)を摂取/

・緑黄色野菜に含まれるβカロテンには皮膚や粘膜の免疫力をアップさせてくれると言われており、紫外線やストレスでダメージを受けてバリア機能が低下したお肌をサポートしてくれます。
・朝の野菜ジュースなどは手軽に摂れるためおすすめです。

\保湿力を高めるタンパク質(肉、魚、大豆など)を摂取/

・皮膚を形成する素であるタンパク質が不足すると、新陳代謝を妨げ肌を老化させて、たるみやくすみの原因に。
・同時に、肌のハリや弾力を保つコラーゲンの源でもあります。

医師が教える乾燥を防ぎ美肌を作る習慣
\ビタミンC(キウイ、いちご、みかんなど)を摂取/

・皮膚や粘膜を健康に保つために必要不可欠なのがビタミンC。コラーゲンの生成に必要不可欠で、肌のターンオーバーを整える作用があります。

・毎日大好きなフルーツを食べることで美肌に近くづけれるなら、しっかり摂っていきたいなと思いました!また、野菜やフルーツだけではなく、肉・魚・大豆などからタンパク質を得ることも重要とのことでした。美肌のために我慢せず、バランスよく栄養をとっていきたいですね♪

医師が教える乾燥を防ぎ美肌を作る習慣
\自分なりのストレス解消法を見つける/

・メンタルはホルモンバランスと大きく関わっており、ストレスを感じるとストレスホルモンが増えることで「活性酸素」を増やしてしまいます。

・活性酸素とは強い酸化力を持つ物質で、細胞を酸化させて老化を加速させたり、炎症を引き起こしたりするため、肌トラブルの大敵です。

・現代のストレス社会ですぐに生活習慣を変えるのは難しいかもしれませんが、どんなに些細なことでも、自分なりにストレスを解消できる方法を複数持って実践することが大切です。

毎日の習慣で美肌へ!医師が教える、日常で美肌を作る6つのポイント

お風呂の長さやケア方法など乾燥対策のポイント

\入浴時間は20分以内じゃないと、むしろ乾燥する/

・いいことずくめのお風呂タイム、と思いがちですが、実は入浴は長いほどいいわけではないんです。
・20分以上お風呂につかっていると、肌に備わっている保湿のための成分が流れる可能性が!
・ただし、長時間入ることをすすめている入浴剤を使う場合は、保湿対策がされていることも多いので、説明書を読んで効果的に使用しましょう。

\美肌を狙うなら、温度は38~40度/

・自宅での入浴の場合、熱いお湯は心臓に負担をかけます。40度を超えると、肌を守る成分が流出することも!
・ただし、これはあくまで自宅の場合であり、温泉のときはまた違います。

\お風呂上がりにボディオイルをなじませれば、乾燥防止に/

・お風呂上がりにタオルで体を拭く前、肌が水分を含んでいる状態でボディオイルを塗ると、スッとなじんでたちまちふっくらした肌に。
・湯上がりの肌は放っておくとどんどん乾燥してしまうので、すぐ全身にオイルをなじませるのを習慣にしましょう。