6月は乾燥肌になりやすい? | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店
🐸高温多湿の6月こそ、乾燥肌対策が大切です☔




お肌が粉を吹いたようにカサカサしたり、かゆくなったり、つっぱったりするのは空気が乾燥する秋や冬に多い肌トラブルです。

逆に梅雨のジトジトとした時季や暑い真夏は、汗でお肌がしっとりとしているので一年の間でもお肌の乾燥を心配しなくてもよい時季、と多くの人が思っているでしょう。しかしそれは大きな勘違いなのです。

6月の梅雨の時期は湿度が高く、蒸し暑いので意外に汗をかきます。汗が蒸発するときは、お肌の水分も一緒に蒸発してしまうため、お肌が乾燥しやすくなります。

ジメジメ蒸し暑い梅雨の頃には、オフィス・ショップ・通勤電車・バス内に冷房が入っています。この冷房の送風に当たると、お肌の水分が奪われてしまい肌表面の保湿機能が低下し乾燥肌を招きます。

毎日がジメジメとした6月はお肌のべたつきが気になります。あぶらとり紙を頻繁に使用したり、何度も洗顔行ったり、保湿ケアも手を抜きがちです。

それら間違ったスキンケアが乾燥肌をさらに招いているのです。6月の梅雨の時季でもスキンケアを怠るとあっという間に乾燥肌になってしまいます。😖💦

6月に乾燥してしまう原因とは?



❒ 紫外線によるダメージ

❒梅雨時期の汗

❒間違ったスキンケア

❒エアコンの送風

etc………🤔🌧


では、6月の乾燥肌の予防と対策は?


✨スキンケア

クレンジング、洗顔いずれも、ゴシゴシこすり洗いをするのはNGです。摩擦によってお肌を傷つけてしまいます。

洗顔料はたっぷりと泡立てて、泡に汚れを吸着させるようなイメージで優しく洗います。

クレンジング、洗顔時の洗い流す際の水温は、30〜35度のぬるま湯がよいでしょう。適度な皮脂を残しながら洗い流してくれます。

高温ではお肌に必要な皮脂まで流されてしまうので気をつけましょう。

洗顔後は1分以内に保湿ケアを行い、水分の蒸発を防ぎます。化粧水・美容液・乳液・クリームの順にお手入れを行います。

ベタベタするからとこの時季に保湿ケアを怠ると、あっという間に乾燥肌を招きます。

✨紫外線対策

1年の中でも6月は紫外線の量がピークになる時季です。紫外線を浴びることは、乾燥肌はもちろん、シミやシワ、ほうれい線などお肌の老化を招くことにもつながります。

海やプール、キャンプや屋外スポーツなどアウトドアを楽しむ時だけでなく、ショッピングや近所のウォーキングなど日頃から紫外線対策をするようおすすめします。

紫外線対策には、日焼け止めを小まめに塗ることが大切です。汗で流れてしまったり、時間が経つと劣化してしまったりするため、2〜3時間ごとに塗り直しましょう。

✨6月に気をつけたいインナードライ


6月の梅雨時季に気をつけたいのが、乾燥肌の中でもインナードライです。インナードライとは、見た目は皮脂でテカテカしているのに、お肌の内側は乾燥している状態のことです。

この原因は、お肌の水分量が低下しているため、皮膚がこれ以上の水分蒸発を防ごうと皮脂を大量に分泌しているからです。インナードライとも知らずに、皮脂を取り除く間違ったスキンケアをし続けていると、さらに肌はトラブルを引き起こしてしまいます。

インナードライを判断するお肌の状態を挙げてみましょう。

皮脂が多くテカリやベタつきがあるのに、お肌がつっぱる
毛穴の黒ずみ、開きが気になる
お肌が乾燥しているのに、ニキビが出る
吹き出物ができやすい
インナードライの改善には、基本的に皮脂を取り過ぎないスキンケアです。たとえばあぶらとり紙やティッシュを使って皮脂を拭き取らない、洗顔のやり過ぎやゴシゴシとこすり洗いもNGです。

毎日使う洗顔料は、お肌の保湿機能を低下させる合成界面活性剤が入っていない、お肌に優しいものを使いましょう。洗顔後の保湿ケアをしっかり行うことで、インナードライ肌を改善・予防できるでしょう。



🟡6月だからこそお手入れは入念に🟡

空気が乾燥していない梅雨時季のお肌の乾燥は見落としがちです。
紫外線によるダメージ、汗をかくことで失われるお肌の水分、べた付きベタつき解消による洗顔のし過ぎ、エアコンの風などによって乾燥肌を招きます。

乾燥肌の予防や改善策の基本は、正しいスキンケアです。毎日の積み重ねで健康的で美しいお肌を取り戻すことができます。