クマの“正しい解消法” | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店

鏡で目元をチェックしている女性の画像

顔の印象をガラリと変えてしまう“目もとのクマ”。化粧をばっちり決めても、クマがあるだけでがっかりですよね。コンシーラーで隠そうにも意外としぶとい目のクマは、女性たちの悩みの種になっている様子。実際にネット上では、「クマがひどすぎて最近周りから『大丈夫?』って心配されるようになった…」「クマがあるだけで一気に老け込む。おかげで朝から憂鬱な気分」「みんなどうやってクマを隠してるんだろう。どんなに化粧で隠そうとしても全然隠れないよ!?」と嘆く人が相次いでいました。そこで今回は、クマの正しい解消法をお教えします。今まで目もとのクマに悩まされてきた人も、クマとおさらばできるかも。

クマの解消法は“保温”が正解?

洗面器とタオルの画像

目を温める行為は“正しいクマ対策”。そもそもなぜ目もとにクマができるのかというと、目もとの皮膚が顔の中でも非常に薄くてデリケートだからです。ストレスや不眠が続くと目もとの皮膚から毛細血管が透けて見えるように。最終的にクマが発生してしまうそう。

数あるクマの中でも、特に血行不良が原因の青クマには保温がおすすめ。目もとを温めることで血行がよくなり、クマが目立たなくなるそうです。

クマを解消する正しい目もとの温め方

用意するものは、40度前後のお湯、タオル、洗面器の3つだけ。洗面器にお湯を入れ、タオルを浸けて水滴が落ちない程度に絞りましょう。あとは目もと全体を覆うようにタオルを乗せればOK。寝起きに3分ほど行うと効果的とのこと。もしタオルが熱すぎると感じたら、広げて熱を冷ましてくださいね。

ホットタオル中の「眼球運動」で目もとスッキリ!

ウインクして笑っている女性の画像

ホットタオル中に「眼球運動」を行うことを推奨しています。眼球運動は目を閉じたまま眼球を動かす体操で、ホットタオルを乗せている間に行うとより血行が良好に。

まず目を閉じて、円を描くように1周5秒ほどのペースで眼球を回します。時計回りに回したら、今度は半時計回りへ。「時計回り→反時計回り」の順で、交互に2セット行うとベストです。

実際に眼球運動を実践したお笑い芸人・高橋茂雄さんは、「すっきりするわぁ」と効果を実感した様子。ネット上でも多くの人が眼球運動を試したようで、「眼球運動をやるのとやらないとでは、だいぶ目の感じが変わってくる」「目もとがスッキリするせいか、眼球運動をやったあとの目覚めがすごくいい!」「目もとの温まり方が違うような気がする」といった声が上がっていました。

目もとにクマがあると、せっかくの顔が台無し。ホットタオルに眼球運動をプラスして、クマ知らずの目もとを目指してみてはいかがでしょうか?(*≧∀≦*)