こんにちは!パワーツリー高知店です!🌲
睡眠編③
睡眠時間が6時間未満や8時間以上では疾患リスクが高くなる😱
なんと睡眠途中で目覚める人も含め6時間眠れていない人は、6〜8時間眠っている人と比べると脳卒中、狭心症、心筋梗塞の発症リスクが2倍にもなっています。
多くの研究で明らかなことは、6〜8時間の睡眠時間がちゃんととれている人は、病気のリスクも少なく、日常生活の質がよいということです。
睡眠不足が認知症を
招くことがある
アルツハイマー型認知症の原因はまだはっきりとは解明されていませんが、本来排出されなければいけないアミロイドβたんぱく質といった老廃物が脳にたまり、脳が委縮していくといわれています。
なぜ排出されないのか、ここに睡眠が関係しています。眠っている間に脳の老廃物は排除されるため、たっぷりと眠るとアミロイドβたんぱく質の量が減少します。
認知症になりたい人はいませんよね、そのためには質のいい眠りを心掛けましょう。
以上、3編に渡り睡眠編をお送りさせて頂きました✨
いかがでしてでしょうか?😊
こうしてみてみると、睡眠って本当に大切なんだなということがよく分かりますね✨
ご自身のの睡眠時間や質は大丈夫でしょうか?
ぜひこの機会に1度睡眠時間を改めてみてください😊

