睡眠時間と疾患リスク | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店
こんにちは!パワーツリー高知店です!🌲

睡眠編③

睡眠時間が6時間未満や8時間以上では疾患リスクが高くなる😱
 睡眠は長くても短くても、いい睡眠とはいえません。カナダの大学の研究では、睡眠途中で目覚める回数の多い人は脳の動脈硬化が進むと報告されました。

 なんと睡眠途中で目覚める人も含め6時間眠れていない人は、6〜8時間眠っている人と比べると脳卒中狭心症心筋梗塞の発症リスクが2倍にもなっています。

 多くの研究で明らかなことは、6〜8時間の睡眠時間がちゃんととれている人は、病気のリスクも少なく、日常生活の質がよいということです。

睡眠不足が認知症を
招くことがある
アルツハイマー型認知症の原因はまだはっきりとは解明されていませんが、本来排出されなければいけないアミロイドβたんぱく質といった老廃物が脳にたまり、脳が委縮していくといわれています。
 なぜ排出されないのか、ここに睡眠が関係しています。眠っている間に脳の老廃物は排除されるため、たっぷりと眠るとアミロイドβたんぱく質の量が減少します。
 認知症になりたい人はいませんよね、そのためには質のいい眠りを心掛けましょう。

以上、3編に渡り睡眠編をお送りさせて頂きました✨

いかがでしてでしょうか?😊
こうしてみてみると、睡眠って本当に大切なんだなということがよく分かりますね✨
ご自身のの睡眠時間や質は大丈夫でしょうか?
ぜひこの機会に1度睡眠時間を改めてみてください😊