パワーツリー高知店です!
この時期、寒かったり暖かかったりで
自律神経も乱れやすく、
寝付きが悪くなる方も居るようです😢
寝付きを良くする方法のご紹介✨
コップ1杯の水を飲んでから眠る
人は睡眠中に汗をかくことで体温を下げ、身体の深部の温度を下げます。日中に活動をしているときは脳や身体の温度は上がっています。夜はしっかり温度を下げることで脳も身体も休まり、眠りが深まります。睡眠中にかく汗によって脱水状態になってしまうと目が冷めやすくなるため、就寝前には必ずコップ1杯の水を飲みましょう。脱水を予防することで、睡眠時間が短くなることによる目覚めのだるさも解消されます。ただし、冷えた水は身体を緊張させて覚醒を促すおそれがあるので、水は常温の方がよいでしょう。
リラックス効果のある香りを嗅いでから眠る
嗅覚は脳と深く結びついています。よい香りを嗅ぐと副交感神経が刺激されて心身がリラックスした状態になり、寝付きもよくなります。寝付きが悪いときは自律神経の乱れの影響も考えられるため、ラベンダーやカモミールなどの安静効果があるアロマがおすすめです。
目のまわりを温めてから眠る
顔へのほどよい刺激は副交感神経を優位にしてリラックス状態に導き、スムーズな入眠を促します。特に目のまわりは疲労しやすいので、家庭で簡単に作れるホットタオルを活用してよく温めることにより血行を促進すると、疲労回復に効果的です。