保湿の大切さ | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店


新年
あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします⭐*゚



早速ですが冬はお肌の乾燥きになりますよね

なぜ乾燥するといけないのか
おつたえします

角質層のイメージイラスト肌が乾燥すると、肌が十分に皮脂膜で覆われなくなったり、角質層の水分が蒸発してしまったりすることで、角質層に隙間ができてしまい、バリア機能が維持されにくくなります。

加齢などによって皮脂の分泌量が減少したり、天然保湿因子や角質細胞間脂質が十分に生成されなくなったりすることも、バリア機能を低下させる要因です。

また、洗顔で肌に必要な皮脂まで流してしまうと、一時的に肌を覆う皮脂膜が十分にない状態になってしまいます。

特に、合成界面活性剤を使用した洗顔フォームなど、洗浄力の強い洗顔料を使って顔を洗うと、皮脂膜が流されてしまいやすいので注意が必要です。

また、肌に十分な水分量がキープされていないことで、肌が潤いを失うだけではなく、シワやたるみが生じて肌年齢が上がってしてしまうことに。

そこで、保湿を行うことで、肌のバリア機能を維持することが期待できるのです。

角質細胞間脂質の主成分であるセラミド入りの化粧水で肌に水分を与えたうえで、乳液や保湿クリームなどをつけると皮脂膜の代わりに肌を覆う役割を果たしますよ。