こんにちは!パワーツリー高知店です(*^^*)
だいぶ秋めいてきましたね🍁
今回のテーマは『肩こり』です✨
かばんが肩こりのきっかけに?

毎日持つ通勤かばんは、なるべく軽めにしたいところですが、荷物を減らすことができないという方も多いのではないでしょうか
かばんは、ファッションの一部でもあります。デザイン重視のものから、実用性の高いものまで様々です。しかし、肩こりの方は「手ぶらが一番!」と思うかもしれませんが、なかなか手ぶらで外出というわけにはいきません。
慢性的に肩こりの方が普段よりも強い肩こり・頭痛を感じるときは、重い荷物を持ったり、肩にショルダーバッグをかけたりといったことが、やはりひとつのきっかけとなるケースがあるようです。
かばんで体が傾いてしまう?
なぜ、肩こりがひどくなるのでしょう?それは、かばんを持つこと自体が、姿勢を支える筋肉に影響を及ぼし、さらに首や頭の筋肉を緊張させるからです。毎日持つかばんにより筋肉の緊張状態が続くと、真っ直ぐに立った時に、体が自然と傾むいてしまうなどといった姿勢の変化が見られることもあります。また、こりの生じた肩から首にかけての筋肉に、ショルダーバッグのショルダー(ベルト)が当たり、少しでも重さが加わると、痛みを感じる神経を刺激してしまったり、さらに血行が悪くなり筋肉が硬くなったりすることもあります。
改善策
- 同じ側へバッグをかけないで、なるべく交互にかけ替える
- 肩こりのひどい時は避ける
- バッグの中身を最小限にし、重さを軽くする
- できれば、荷物は二つにわけて両手で持つ。この時、左右の荷物が同じ位置になる方がバランスがとりやすい などなど
肩こり悪化は日々の積み重ね
かばんはほとんどの人が毎日持ち歩くものだと思います。筋肉疲労による体のバランスの悪さは、こうした毎日のことが積み重なっておこります。そして、肩こりや頭痛、さらに背中の痛みなどへつながっていくことも多々あります。少しでも毎日が楽に過ごせるように、まずはかばんの持ち方や重さを見直してみてはいかがでしょうか。電車では網棚にかばんを置くなど、腕を使わない時間をつくることも大切です。