こんにちは!
パワーツリー高知店です✨
あなたは、ポジティブ?
それともネガティブ??
寝る前の「反省」はお肌に悪い!?
「反省」という名のマイナス思考が眠りを浅くする
失敗を振り返り反省して、次に生かそう、という心がけは、一見かなりのプラス思考に思えますが、実は「失敗をもう一度再確認している」という、マイナス思考の側面があるのです。
特に真面目な人ほど、「あれがいけなかった」「こうするべきだった」など、失敗の部分を掘り下げて考えがち。
寝る前にこうしたことを考えていると、マイナス思考を抱えたまま、眠りに入ってしまうのです。
眠る直前の思考というのは、ほとんど「暗示」に近い影響力を持っており、マイナス思考の暗示にかかった状態で眠りに入ると、どうしても眠りが浅くなってしまいます。
そして眠りが浅いと肌のターンオーバーも上手くいかず、朝の寝覚めも悪く、顔色がすぐれない・・・という状態を招いてしまうわけです。
反省したあとは楽しいことを考えよう!
マイナス思考で眠りにつかないためには、寝る前に「楽しいことを考える」のが一番です。
もちろん、失敗を反省することは必要ですが、それはたとえば「会社からの帰り道を反省タイムにあてる」「家に帰ってきたら反省点を即座にメモして、仕事用のカバンに入れておき、もうその日はそのメモを見ない」などして、できるだけ「自宅での時間を反省タイムにしないこと」を心がけましょう。
そして寝る前は「今日、自分にとって楽しかったこと、嬉しかったこと」だけを思い出すようにします。
本当にささいな楽しさ、嬉しさでもいいんです。
さっきのテレビ番組が面白かったとか、電車で席を譲ったら喜んでもらえたとか✨
まとめ
いかがでしたか?意外なところに肌に悪影響を与える落とし穴があるということ、お分かりいただけたでしょうか。
何よりも大切なのは、一日の締めくくりを「プラスの感情」で終えることです。
これができれば眠りの質も良くなり、肌のターンオーバーも一気に正常化していきますよ❤️❤️