こんにちはパワーツリー高知の坂本です。
今回はむくみを改善する方法をご紹介します。✨
ほとんどの場合、
“むくみの原因”を把握し、その原因を解消する方法をとればいいのですが、
もう少し詳しく見ていきましょう。
- 日常生活で気をかけること
- 即効性のある方法
- 慢性的なむくみについて
日常生活で気をかけること
まず、常日頃から意識すべきことです。
■冷え対策
・エアコン、冷房機器を多用せず冷えないようにする
■アルコールの摂取
・アルコールの量を抑える
・アルコール摂取後、水分は少しずつとる
※一気に水分をとっても乾きは収まらない
・翌日は水分をあまり取らず、汗をかいて水分を排出する
■たんぱく質の不足
・たんぱく質を十分摂取する
※推奨量は体重の1000分の1
例)体重50Kg⇒たんぱく質50g
■塩分の摂り過ぎ
・塩分を取り過ぎない
・カリウムを十分摂取する
※カリウムは塩分(ナトリウム)の排出を助ける
塩分の摂取量、減塩の方法については以下の記事をご覧下さい。
塩分の1日の摂取量は?摂り過ぎや不足の症状『むくみ』や『高血圧』について
■筋肉の衰え
・運動の習慣をつける
※筋肉強化以外にも代謝改善&血流改善効果も
■自律神経の乱れ
・規則正しい睡眠を取る
・カルシウムの摂取
※カルシウムは精神を安定させストレスを減らす作用有り
即効性のある方法
■長時間同じ姿勢でいる
■重力の影響
などが原因でむくみが生じる時、状況によっては直接対策できないことも考えられるので、
むくみに即効性がある方法をご紹介します。
主に以下の4つです。
- 足湯
- 足を心臓よりも高い位置に固定する
- とりあえず体(特に下半身)を動かす
- リンパマッサージ
足湯

足を温めることや水圧の効果により、
血流や、リンパの流れを良くすることができます。
足を心臓よりも高い位置に固定する

重力によって妨げられている静脈の血流を促進するために、
寝転がったりして足を心臓より高い位置で固定します。
ただ、人目がある場所ではできないと思うので、
自宅にいるときだけしか使えないかもしれませんね。
とりあえず体(特に下半身)を動かす

体を動かすことで筋肉の収縮によるポンプ作用が働くので、
静脈の血液やリンパの流れを促進させることができます。
軽いストレッチやウォーキング、階段昇降運動など、
空いた時間に行うといいでしょう。
リンパマッサージ
あまり体を動かせない状況にあったり体を動かしたくない場合、
リンパマッサージをおすすめします。