知らない人は損!太りにくい体にするための正しい食事の仕方&順番
痩せている方から「ダイエットなどしていません」と耳にすることがありますよね。そんな方たちの食生活に注目すると、痩せ体質になりやすい食事方法をしていることがわかります。今回は夏に向け、ダイエッター必見の痩せ体質になる食事の仕方&順番をご紹介します。
夏は薄着や水着などで、体のラインが気になる季節ですよね。すでにダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんなダイエットの基本は「食事の仕方」や「食べる順番」です。実は痩せている人に共通しているのが、この食事方法なんです。単純なことのようにみえますが、実はとっても大切なことなんです。
痩せている方が当たり前のように実践している食事方法をもとに、今の食生活を見直してみませんか?痩せやすい食生活を習慣化することで、スリムな体型も夢じゃなくなりますよ♡
「理想像」を思い浮かべる
心が乱れがちな時は瞑想にチェンジ!
太りにくい体をつくる食事方法に取り入れたいのは“理想像”を思い浮かべることです。目標を叶える時にはイメージトレーニングは必要不可欠!理想のモデルさんの食生活などを想像したりしましょう。
上手に想像する秘訣は、どんな姿勢で、どんな物を食べているのかなどを詳細に想像すること。想像することで脳に理想の相手の行動が刷り込まれていきます。
またストレスが溜まって「理想像なんて想像できない!」という方は、一度深呼吸したり、瞑想をして心をリセットするクセをつけると想像しやすくなりますよ。
朝晩は白湯を飲む
食前に飲んでもOK!
白湯は飲むだけで新陳代謝を良くし、デトックス効果が得られます。便秘解消にも繋がり、飲むことで痩せやすい体質がつくられていきます。朝起きたら、ゆっくり白湯を飲むような習慣をつけるといいですね。
盛り付けは色鮮やかに
一点集中型の食事はNG!
どんな物を食べたらいいの?と悩みがちになりますが、てっとり早く解決する方法は1回の食事に4〜5色のカラーの食材を取り入れること。いろんな色の食材を食べるように。
味付けはシンプルに
味覚は早くて三日で変わる
痩せ体質の方に共通するのは、素材の味をそのまま味わって食べること。だから味付けはとってもシンプルです。
野菜から食べる
野菜から食べて血糖値を抑えよう
数々の痩せ体質の方が実践している方法といえば“ベジ・ファースト”です。
ゆっくりよく噛んで食べる
早食いの人は好きな人と一緒に食べよう♡
痩せ体質の方はゆっくりと食べ物の味を楽しみながら食べ、30回を目安に良く噛んで食べています。良く噛むことで消化力を高め、小顔効果も期待できます。
「ながら食い」は避けて
食事に集中することで満腹中枢を刺激!
スマホをいじりながら、テレビを見ながら、という“ながら食い”をしてしまっている方も結構多いのではないでしょうか。太りやすい方は、ながら食いによって満腹中枢が刺激されていないのかもしれません。
間食は程々に
食べる回数が多いと太りやすい体質に
小腹が空くと、つい我慢できずに間食をしてしまいがちですが、なるべく控える癖をつけましょう。もし食べるときは、白砂糖が入っていないシンプルなおやつを選ぶのが◎
水分は1.5Lを目安に飲む
水分補給は、新陳代謝を良くしたり間食を避けるために役立つので、痩せ体質にはとっても大切!汗を良くかく日はこまめにとるようにし、普段は味噌汁なども合わせ1.5Lを6回程に分けて飲むようにしましょう。
夕食は寝る3時間前に終わらせる
朝起きた時に胃がすっきりしない方は、きちんと消化されていないのかも。
スリム習慣を手に入れよう!
痩せ体質の方が言う、「痩せるために何もしていません」とは、ただ何もしていないわけではありません。毎日の食習慣が、自然と痩せる習慣になっているのです。