現代女子に意外と多し!「細いけど下腹ぽっこり」な人のレスキューエクサ5つ♡
太っていないけれど、なぜか下腹がぽっこりしているという方はいませんか?下腹を引き締めるには、やみくもに腹筋だけをしても効果を得られません。そこで夏までに美しいウエストラインを実現するために、ぽっこりお腹になる原因とエクササイズについてまとめてみました。
痩せ型なのにお腹まわりだけぽっこり…
最近見た目は割りとスリムなのに、下腹がポコッと出ているとお悩みではありませんか?下腹だけ出ていると、それだけでもスタイルが悪く見えてしまいますよね。
細いのにぽっこり腹になる原因って?
1. 冷えによるたるみやセルライト
手足や下半身の冷えが気になる女性は多いと思いますが、慢性的に冷え性の方は、おへそから下腹部にかけた部分がひんやりしている場合も多いと言われています。一度、お腹の温度を手で確かめてみてください。
2. お腹まわりの筋力低下
腹筋をはじめとするお腹まわりの筋肉は、日常生活で使われていないとどんどん衰えます。筋力に支えられていた内臓が徐々にその重さに耐えられなくなり、内側から押された結果下腹が膨らんできてしまいます。
3. 腸内環境の乱れ
普段から便秘に悩まされている方も要注意。腸の出口が塞がれてしまい、食べ物が腐敗してできるガスや便で膨らむことからお腹がぽこっと出てしまう場合も。
4. 骨盤の歪み
骨盤が歪んでしまっていると、むくんでしまうだけでなく下腹ぽっこりの原因にもなり得ます。骨盤は一日の中で開閉を繰り返していますが、歪んだ骨盤は開閉がスムーズに行われず開きっぱなしで固まってしまうことも。
下腹引き締め!効果抜群のエクササイズ♡
おしりウォーキング
ヨガマットや子供用のプレイマットの上の背筋を伸ばし、足はしっかりとかかとを合わせてローマ字のLのように座ります。そのまま腕を振り腰をひねりながらおしりで歩くだけのエクササイズです。
腰上げ自転車こぎエクササイズ
床に寝そべり、足を天井に向け垂直になるように上げたら、そのまま空中でペダルをこぐように回してみましょう。この腰上げ自転車こぎは実際やってみるとキツいですが、その分腰回りや下腹にダイレクトに効くので即効性ありです。
薄着になる季節の前にぽっこり腹解消!
下腹がポッコリするとどうしても老けた印象を与えてしまいがちなので、日頃から予防をすることが大切です。無駄な脂肪やむくみをなくして、スッと平らなお腹で夏を迎えてみませんか?