新年度が始まり手帳を新調したら始めたい「感謝ノート」の書き方についてご紹介します。平凡で退屈な日々も、何事もうまくいかず悩んでた日々も、あなた自身の考え方ですべてが変わっていくかもしれません♡
何か新しいコトを始めたい4月!
桜の咲く春の季節がやってきますね。新年度が始まる4月の時期に、手帳を買い換える方も多いのではないでしょうか。まっさらな新しい手帳を目の前にすると、何だかワクワクしてきませんか?
ただスケジュール管理をするだけの手帳では勿体無い。今年は一味違った手帳の使い方で、平凡な毎日を「あなた自身」で変えていきましょう!では、さっそく書き方をご紹介していきますね。
手帳に「感謝ノート」を綴ろう
手帳に付け加えてほしいのが「感謝」の言葉。長々と記す必要はありません。箇条書きやたった一言でもいいので、記録に残してみてください。1年続けるうちに、徐々に自分も周りも変わっていきますよ。
用意する物は、手持ちの手帳とペンだけでOK。ただし、スケジュール以外に書き込める余分なスペースのある手帳を選んでください。マンスリーだけでなく、ウィークリーかデイリー付きのものが良いでしょう。
1日たった5分の「感謝タイム」
書き方はいたってシンプル。手帳の空いた余白に「その日の感謝」を記すだけ。できれば、1日の終わりにその日を振り返るのがベストですが、空いた時間や翌朝でも構いません。大事なのは「感謝」を習慣づけること。
感謝を見つけるコツ
「今日も良い天気・遅刻しなかった・何事もなく1日を終えた」など、本当に些細な事で構いません。改めて感謝を探す作業は、慣れないうちは難しいものです。ヒントを集めたので、困ったときに参考にしてみて下さい。
・衣食住や健康
(寝る、食べる、お風呂)
・人との関わり
(挨拶、笑顔)
・仕事やタスク
(達成、自己管理)
・プライベートや趣味
(楽しみ、癒し)
・昨日と違う点
(発見、成長)
(寝る、食べる、お風呂)
・人との関わり
(挨拶、笑顔)
・仕事やタスク
(達成、自己管理)
・プライベートや趣味
(楽しみ、癒し)
・昨日と違う点
(発見、成長)
日々の思い出を紙に書いて、瓶に詰める「メモリージャー」はご存知でしょうか?こちらのメモに記すリストも、感謝に繋げられるので参考にしてみて下さいね。
「手帳+感謝ノート」の3つのメリット
①たった一言、手軽なので続けやすい

スケジュール確認のために、手帳を毎日開くので「感謝」を書く作業も一緒に行えます。予定と照らし合わせると、1日の行動も振り返りやすいですね。手帳に、たった一言「感謝」の気持ちを添えるだけで完了!
②ポジティブ思考になれる
感謝が習慣づき、「当たり前」の大切さに気付きます。怒り・悲しみなどの「嫌だ」と思うネガティブな出来事にも、教訓が散りばめられています。行動パターンから、回避できることも予測できるようになるでしょう。
③自分の変化が周りをも変えていく
ポジティブになった自分は笑顔が増え、人への接し方も変わってきます。人の気持ちは安易に変えられないものですが、自分の姿を見て周りの人も自然と変わっていくものです。
手帳なら「感謝」が習慣づく
手帳で1日の予定を振り返りながら、「感謝」を書き留めてみて。当たり前のことや些細なことも「ありがとう」の気持ちでいっぱいになり、もっとあなたを輝かせてくれますよ💕