スクワット

スクワットは「しゃがむ」と「立ち上がる」を交互に行う運動です。足だけではなく全身の筋肉を鍛える効果があるので是非行ってみてください。
■具体的な方法
①足を肩幅よりやや広くして立ちます
②息を大きく吸いながら腰を落としていきます
③息を吐きながら立ち上がります。
④1セットを10回として2~5セット休憩を挟みながら行う
ポイントは、腰を落とす時にお尻を完全に下ろさず太ももと床が水平になる程度の位置までにしておくことです。完全に腰を落としてしまうと膝が大きく曲がり膝への負担が大きくなります。
また、できれば毎日5セット行うことが望ましいと言われていますが普段運動不足の方は結構キツイと思います。最初は無理の無い範囲で行うようにしていき徐々に筋力がついてきたら回数を増やすようにしていきましょう。2.つま先立ち

つま先立ちはふくらはぎの筋肉を鍛えるトレーニングです。ふくらはぎの筋肉を使うことで足に溜まった血液が心臓に押し戻され冷えの解消につながると言われています。
■具体的な方法
①足を少し開き、つま先が正面を向くように立つ
②その状態でつま先を上げる、下ろす運動を繰り返す
1セットを5~10回とし、5~10セット行います。1セットごとに休憩を挟みながら行うようにしてください。この運動も単純に見えますがふくらはぎの筋肉をピンポイントに使うので結構キツイという方も多いです。最初はキツイという方は基準よりもやや少なめの回数で始め徐々に回数を増やしていくようにしましょう。身体を温めてくれる2つの食材

身体を冷やす食べ物がある反面、身体を温めてくれる食材も存在します。代表的なものは生姜と塩です。この2つを積極的に食事に取り入れましょう。
生姜は身体を温める効果が強い為、すりおろして味噌汁や温かい紅茶に入れるなどしてなるべく普段の生活に採り入れてみましょう。
塩にも身体を温める効果があります。最近は減塩ブームですが塩には本来身体を温める作用があります。塩の摂りすぎもよくありませんが適度に塩をとることは逆に身体に良いと言われています。
また、食べるだけではなく身体を温める塩風呂もオススメです。ひとつかみの塩を湯船にいれることで身体を温める効果が強まります。塩を取ることが怖いという方はまずは塩風呂から始めてみてはどうでしょうか?
(ただし、お医者さんに塩分の摂取量を制限されている方はご自身の判断で塩を大量に取ることはやめて下さい。ご病気によっては塩を取ることが危険なこともあります。心配な方は必ず主治医に相談してください。)自分の病気と向き合う

貧血や低血圧など冷え症を強めやすいご病気の方はまずは一度医師に相談してみることをオススメします。一口に低血圧や貧血といってもその原因は様々です。専門の医師に相談しあなたのご病気と冷えが本当に関係しているのかを確認してもらいましょう。
その上で医師と相談しながら以下の対応を行ってみても良いかもしれません。
■低血圧の方の場合
①塩や味噌、醤油、漬物、佃煮など塩気があり身体を温めると言われているものを食べる
②エビ、カニ、イカ、タコ、貝など心臓を強くすると言われているタウリンが含まれているものを食べる
③ウォーキングなどを行い下半身の筋肉を鍛える
※①に関しては塩分の摂り過ぎに注意しましょう。塩は身体を温めると言われていますが摂りすぎも逆に害になると言われています。どの程度の塩分を取っていいかも合わせて医師に確認することをオススメします。
■貧血の方の場合
①鉄分が豊富な物を食べる(黒ゴマ、ひじき、豚や鶏のレバー、しじみ、青のりなど)
②ビタミンB12が豊富なものを食べる
③ウォーキングなどの適度な運動をする
貧血の方は血液の赤い色の元になっている血色素が不足していると言われています。血色素を増やす鉄分を積極的に摂るようにしましょう。また、食べた鉄分を身体の中で保持しておくためには適度な運動が重要と言われています。食生活と適度な運動を合わせて行うことが重要です。
鉄分の他にビタミンB12も合わせて摂るようにしましょう。ビタミンB12は血液を造る働きがあると言われています。特にビタミンB12と鉄分が豊富なシジミはオススメです。まとめ

以上が冷え症の主な原因と対策についてです。冷え症はたかだか冷えと侮りやすいですが万病の元になると言われています。そして、冷え症の根本には食生活や冷房の使い方、間違った衣服の着方など生活習慣が大きく関係しています。
生活習慣を見直すことで冷えの無い身体を取り戻す方もいらっしゃいます。是非この機会にあなたの生活習慣を見直し冷えの無い身体を取り戻して下さい。
こんにちは❤
フィットツイン高知望岡です
そろそろ冷え性の方は
気になってくる季節だと思います!
簡単対策のご紹介✨✨