最後に笑う人になる5つの行動 | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店
こんにちは💕フィットツイン高知店の久岡です🌟
厳しい上司や生意気な後輩など、働く女性は様々な人間関係や競争に悩んでいます。今回は最後に笑う人になるための5つの鉄則を紹介します。

①自分にできることから始める

昔の善く戦うものは、先ず勝つべからざるを為して、以て敵の勝つべきを待つ。 
勝つべからざるは己に在るも、勝つべきは敵にあり。

戦いに勝つために、まずやらなくてはならないことは、「負けないための準備をすること」。戦いが上手な人は、すぐに相手を攻めるのではなく、しっかり準備をしたうえで、勝つためのチャンスを待っていたそうです。
同様に、たとえばライバルがものすごく強力だったとしても、大切なのはあせって勝負することではなく、まずは自分にできることをしっかりやること。そのうえで、相手の様子をみながら勝てるチャンスを待ちましょう。

②大事な事には一刻も早く取りかかる

先に戦地に処りて敵を待つ者は佚(いつ)し、 
遅れて戦地に処りて戦いにおもむく者は労す。

最初に戦地に行って敵を待つ人は楽をし、後から行く人には苦労が多い。つまりなんでも早めに取りかかったほうが後で楽になり、先送りするとその分苦労が増えるということを表しています。
将来を見据えた資格取得のための勉強や、婚活、妊活、保活など、女性の一生には備えなくてはならないことがたくさん待っています。そこで早めに準備を始めれば始めるほど、成功の可能性もぐっと高まるのです。

③もう限界なときにはリセットも

少なければ則ち能くこれを逃れ、 
若かざれば則ち能くこれを避く。

忙しい毎日、ときには精神的にも肉体的にも追いつめられ、「もうがんばれない」と思うことだってあることでしょう。そんなときは休みをとって自分をリセットしましょう。逃げることは、決して恥ずかしくないのです。

④物事はプラスとマイナスの両面から

智者の慮は、 
必ず利害に雑う。

「利害」とはプラスとマイナスの両方の局面という意味です。賢い人は、常に物事を、そのプラス面とマイナス面の両方から考えており、そうしなければ物事はうまく進んでいかないことを説いています。
仕事がちょっとうまくいくと有頂天になり、少しでもうまくいかないと落ち込んでしまう…。このような考え方では決して成長することはできません。良い時も油断せず、失敗してもそこから学ぶ姿勢が大切です。

⑤大変なトラブルこそ早めに解決

兵は拙速なるを聞くも、 
未だ攻久なるを賭ざるなり。

問題が発生したときは「攻久」=できがよいけど遅いより、「拙速」=できが悪いけど早い行動のほうがよいということです。トラブルのときはとにかく早く動くことが大切で、モタモタしていると解決が難しくなります。
同様に、仕事で顧客を怒らせてしまったら、何をおいても直接かけつけるようにしましょう。また恋人や友人とけんかをしてしまったときも、時間が経てば経つほど仲直りが難しくなります。とにかく早く対処しましょう。

大切なのは最後に笑うこと

目先の勝ち負けにとらわれすぎず、本当に大切なものが何であるかを見定めることを説いています。ここで紹介した鉄則を参考に、最後に心の底からほほ笑むことができる人生を歩みたいですね💕