ベストセラー『伝え方が9割』を参考に「イエス」をたくさんもらうための伝え方の法則をご紹介していきます。仕事も恋愛も上手くいくヒントが得られるはず♡言葉を選べば人生はもっと輝きますよ!
伝え方が何よりも大切!
面接や仕事、恋愛、人間関係においてお願いごとをする場面は無数にあります。そこで多く「イエス」をもらうことができる人は、人生がどんどん上手くいきます。
反対になぜか「ノー」ばかりもらう人は、なかなか思うように事が進みません。ではどうしたら「イエス」をもらえるようになるのでしょうか。
伝え方が大切!
大事なことはずばり、どのような言葉で伝えるかです。言葉をしっかりと選ぶことができればどんどん頼みごとを聞いてもらえるように。
『伝え方が9割』の5つの伝え方をご紹介していきます。早速取り入れてみてください。
1、特別感をだす
ちょっと大変な頼み事でも、あなたにしかお願いできなくて・・・と言われるとたいていの人間は弱いもの。あなたにはすべて話すけれど、あなたにだけは来てほしくて、と特別感を演出しましょう。
商品を売る場面でも、今だけ特別に、御社だけにはこの価格で、という一言で相手の気持ちを誘うことができます。人は誰でも特別扱いされることに弱いのです。
2、相手のニーズを叶える
面接でも仕事でもデートでも、自分の意思を押し付けるのではなく、相手の希望をさも叶えるかのように思わせる伝え方をすると効果的です。
相手が一体何を望んでいるのかをよく考えましょう。あなたのために、という姿勢を忘れずに。
例
私は~をしたい→~の力になれる
~を買いませんか?→~があれば助けになると思います
デートしませんか?→美味しいお店を見つけたから食べに行かない?
私は~をしたい→~の力になれる
~を買いませんか?→~があれば助けになると思います
デートしませんか?→美味しいお店を見つけたから食べに行かない?
3、選択肢から選ばせる
この商品いかがですか?と聞かれると断ってしまう人でも、どちらのカラーが良いですか?どのデザインが好きですか?と質問するとすぐに断る気はなくなります。
これは「誤前提提示」言われる心理学で、どちらが良いかを考えるうちに“断る”という選択肢がなくなるというもの。避けたい答えを排除して選択肢を作るのがポイントです。
子供の場合なら「今やるか食後にやるかどっちが良い?」「片づけるか、お勉強するかどっちが良い?」などと問いましょう。自分が選んだので、言いつけ通り行動するよりも気持ち良く動けます。
4、感謝&ほめ言葉を伝える
お願いをするときには、一緒に感謝とほめ言葉を伝えましょう。言われた方は期待されていると感じ気分がよくなりますし、なんとなく断りづらくなります。
子供が相手の場合でも「~しなさい!」と伝えるよりも「いつも~して偉いね。今日は~してみようか」と褒める一言を添えてやる気をださせることが大切です。
例
~をお願いします。いつもありがとうございます。
いつも~さんの出来に大満足しています。今度は~をお願いしたいのですが・・・
~さんの企画書はいつも評判が良いのでお願いしたくて。
~をお願いします。いつもありがとうございます。
いつも~さんの出来に大満足しています。今度は~をお願いしたいのですが・・・
~さんの企画書はいつも評判が良いのでお願いしたくて。
5、メリットを伝える
誰だって、損をするようなお願いごとにはイエスと言いたくないですよね。大変なことであっても、得られるものがあるならば取り組む価値を感じます。
ただし同じ場面であっても、相手にとって何がメリットなのかをよく考えなくてもいけません。相手が得だと感じるようなことを一緒に伝えましょう。
例
仕事: 上司の評価、技術力の向上、人脈が増える、イメージアップ、昇進のチャンス など
お出掛け: ~が美味しい、運動になり痩せる、出会いがある、パワースポット、良い写真が撮れる など
その一言で人生が変わるかも♡
ストレートに伝えるだけでは、相手の「イエス」を引き出すのは難しいものです。伝え方を工夫することで、さまざまなことが上手くいくようになります。仕事にも恋愛にも役立つはず。ぜひ参考にしてみてください!