尊敬の想いを伝える方法 | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店
こんにちは💕フィットツイン高知店の久岡です🌟

社会人として仕事をしていく上では、先輩の方々との良い関係を築くことが大切です。でも、失礼にならないように、かつ上手に尊敬の気持ちを伝えるのって案外難しいですよね。そんなとき覚えておきたい「尊敬の想い」を上手に伝える極意5つを紹介します。

「先輩、さすがです!」はかえって失礼?

後輩が先輩を「褒める」時は言葉を選ぼう

様々な年代の人が働く職場では、同年代ばかりでなく、異なる年代の方々ともよい人間関係を築く必要があります。特に若手社員にとって、上司や先輩社員とは少しでもよりよい関係になっておきたいところです。
けれども、少しでも気に入られようとして「先輩、さすがです」なんていう言葉づかいをしていませんか?実は「褒める」とは相手を評価する行為であるため、言い方によってはかえって失礼にあたることがあるのです。

せっかくの相手への尊敬の思いも、間違った言葉で相手の心を害してしまっては元も子もありません。そこで目上の方への正しい「尊敬の想い」の伝え方を紹介します。

①(相手を讃えるとき)感銘を受けました

(残念ワード)さすがですね

先輩の仕事振りに感動しても「さすがですね」はNGです。これだと尊敬の気持ちを表しているつもりでも、上から目線で生意気な印象を与えてしまうからです。こんなときは「感銘を受けました」が適切です。

②(教えてもらって)勉強になりました

(残念ワード)参考にいたします

目上の方から何かを教わった時、「参考にいたします」だと、「せっかく教えてあげたのに、参考程度に軽く聞き流された」という印象を相手に与えかねません。このようなときは「勉強になりました」がよいでしょう。

③ありがとうございます。先輩のおかげです

(残念ワード)ああ、やっぱり?

上司や先輩から褒められた場合は、「先輩のおかげです」「もったいないお言葉です」などのように、相手を立てながら謙遜の念を表すようにしましょう。間違っても大きい態度に出てしまってはいけません。

④今後も精進いたします

(残念ワード)いや、たまたまですよ

お客様からお褒めの言葉を頂いた場合は、相手にやる気を伝える意味でも「今後も精進いたします」などと返すのがよいでしょう。この場合、「いいえ…」などと相手の言葉を否定するのは謙遜のつもりでも失礼です。

⑤お言葉に恥じないようにいたします

(残念ワード)とんでもございません

目上の方から褒められたときは、謙遜するほうが大人の社会人としてふさわしい行動です。けれども、謙遜もあまり度が過ぎると相手が困ってしまいます。謙遜しつつも評価は素直に受け止めましょう。

適切な言葉づかいで「愛されキャラ」に

上司や部下などの立場の違いがあると、褒めたり、褒められたりしたときにどのようにしたらよいかとまどうこともあるかもしれません。状況にあった言葉づかいで、「褒め上手&褒められ上手」を目指しましょう🌟👍