こんにちは!
FT高知の岩松です!
よく食べるこの時期に便秘で悩んでる方も少なくないですよね。
冷えは代謝を悪くするので、便秘などにも繋がってきます。
体質改善の為に色んな方法を試してみる人は多いと思いますが、その中でも腸活は便秘や腰痛に効くということで、注目している人も多いです。
どんなものが効くのか、ご紹介しましょう。
今日はするんと便秘知らず健康体♡
腸に効く5つの身体に良い習慣
便秘知らずの健康体を作るのに欠かせないのが、健康な腸です。体の中の悪いものを排泄する器官としても、健康的な腸であることはとても大事です。
ダイエット効果もあることから、腸活は以前から注目されていますが、腸を鍛えるために今こんな方法が話題になっているのです。
①乳酸菌で菌トレ
こまめに乳酸菌をチャンジ
最近はどんな菌が入っているのかを明確に記載することが増えてきたヨーグルト。効能別に選ぶのもいいけれど、あなたに合っているかどうかは食べてみないとわかりませんよね。
同じものをずっと食べるよりも、色んな乳酸菌をこまめに変えるほうが効果的です。というのは飽きっぽいのも腸の特徴です。数週間単位で食べわけてみることによって、様々な乳酸菌の刺激が腸にいい刺激を与えてくれます。
②腸回りの筋肉「腸腰筋」を柔らかく
腰痛持ちの人に便秘が多いのを、知っていますか?腸のまわりの筋肉に「腸腰筋」というものがあり、ここが肩人は腸の動きも鈍いという事実があります。それはイキむ力とお腹周りの力が強く関係しているから。
このあたりの筋肉が固まると、腰痛にも便秘にもなりやすいという仕組みです。
③炭酸水で快腸にスイッチ!
快腸になるための水の飲み方があります。朝起きたらコップ1杯約180mlの水を胃に投入します。一気に投入することによって胃が活動的になります。一般には冷たい水が効果的と言われています。
でもストレスなどが原因の痙攣性便秘の方や、冷え性の方には刺激が強すぎるかもしれません。その場合は白湯やホットミルクなどでも効果はあります。体調に合わせて調整してみてください。
食事をする前に炭酸水を飲むことによって、胃腸をシュワシュワ刺激するのも効果的です。炭酸水は満腹感も与えてくれるので、ダイエット効果にもいいでしょう。
④おしりのほっぺを温める
腸と骨盤周りの筋肉の冷えは、便通の大敵です。特に冬の寒い時期は、おしりが冷たくなってしまいますよね。そんな時にはお尻のほっぺを温めると、便通が良くなります。
運動で筋肉を温めるのももちろん効果的ですが、それが出来ない時には、「ポカポカおしりのほっぺ」を遣ってみると、じんわり温まっておしりの冷えに気付かされます。
⑤水溶性の食物繊維はサプリで補給
便を整えるのには、ベストな食物繊維のバランスがあるのを知っていますか?水溶性食物繊維:不溶性食物繊維の割合は3:7がベストバランスです。水溶性の食物繊維は、海藻類に多く含まれています。
不溶性の食物繊維は、大豆などの豆類や穀類、乾物や野菜に豊富です。食事のバランスをとるのが難しい場合は、サプリで補うと簡単に摂取できます。
一気に効果が見られなくても、継続していくことによって確実に体質は改善されるでしょう。腸活をしていきましょう!