私の知り合いの義兄は戦場カメラマンをしているそうです。

今アシスタントを探しているらしく、給料は30万くらいだそうです。


世の中には、お金が無くて自殺する人がいます。

逆に命を掛ければそういう仕事もあるのかと思いました。

アシスタントで30万なら、有名になればかなり稼げるんじゃないでしょうか。


スタイリストのアシスタントの給料はほぼ0円。

美容師でも15万くらいでしょう。


お金がなくて自殺するくらいなら、死ぬ気で戦場カメラマンって方法もありますね。
人には悩みがあるものだ。

お金の悩み。

仕事の悩み。

恋愛の悩み。

人間関係の悩み。


それらを解決とまではいかないが、悩みからくる苦しみを和らげる有効な手段はある。


考える暇を作らないことだ。

これは私自身も実行していて、実に効果がある。


悩みというのは考える時間があると襲い掛かってくるもの。

悩んでいる時こそ予定をびっしり詰め込む。


「人間は自転車と同じである。走っていれば安定するが、走りをやめると不安定になる。」
お洒落をしないのはもったいないと思う。


何も高いブランドの服を着ろという事ではない。


・自分の体型に合った服
・ちょっとした小物でアクセント
・TPOに適した服
・流行りではなく、個性にあった服


人は外見じゃなくて中身だ。と言う人もいますが、第一印象は大事。

外見が悪いと、「仕事ができない」「話がつまらなさそう」と思われ、中身を見せる以前に相手にされない。

逆に、オーラがある人はお洒落だったり、身だしなみが美しかったりする。


また、お洒落をすれば外出したくなる。いつもと同じ日々にスパイスを加えることができる。


やる気のない休日はお洒落をしてみよう。外に出たくなるから。

仕事がつまらないと思ったらいつもと違うシャツとネクタイを。
ひとつの分野に特化することについて前回のブログで書きました。


やはり時間を惜しんで取り組むには、好きなことを専門にするのが一番良い。


何も難しいことでなくても良い。生き甲斐を感じること、夢中になれること、誰よりも詳しく知っていること。

誰にでも1つはあるはずだ。


みんなが得意分野を活かすことができれば、効率的な社会が出来る。


苦手分野に時間を割くのは、人生を無駄に生きているということ。


名言を1つ
「好きな事を仕事にしなさい、そうすれば一生働かずにすむ」

納得です。
前回の続き。


自らの付加価値を高めてパーソナルブランドを築くには、ある分野に特化し、その分野の専門家になる必要がある。

○○といえば××さん

というようにある分野で抜きん出た存在になるのだ。

広い領域を網羅しようとしても、結局中途半端になり大勢の中に埋もれてしまう。


ハンバーガーといえばマクドナルド。

フライドチキンといえばケンタッキー。


1つの分野に特化した結果が、強いブランドを生み出す。

先日ブログ『差別化』で書いた内容がここで繋がる。

勉強にしても仕事にしても、得意分野に特化する方が時間効率が良いのだ。
前回の続き。


外国人には安い賃金で一生懸命働いてくれる人材が豊富にいる。

しかし日本の労働者の賃金は新興国に比べれば非常に高い。

仕事が新興国にとられるのは明らかである。


では私達日本人はどうすれば良いのか。


世の中には高くても売れる商品が数多くある。

安さと機能面で言えばユニクロの服は群を抜いているが、それでも高価なブランドの服を選ぶ人は多い。

最近ではニューヨークの若手デザイナーのブランドが人気だし、日本でもBEAMSやアローズ等のセレクトショップは人気が高い。

そう、機能面や価格面だけでは作ることの出来ないブランド力が重要なのである。


それは人材という面でも同じである。付加価値の高いブランド力がある人材なら、高い賃金でも必要とされる。


個人が人としてのブランドを築くにはどうしたら良いのか。

それは次回に。
前回の続き。


グローバル化・IT化の進展によって日本の雇用環境はさらに悪化してしまった。

この状況下で生き抜くには、効果的な戦略が必要になる。

例えば、中国人やインド人など新興国の労働者と円滑にコミュニケーションをとれるスキルを身に付ける。

または、数多あるIT技術を効率的に使い分ける能力やIT技術で処理された情報を分析・管理する能力。


ここで挙げた例は、グローバル化・IT化をうまく利用する戦略である。

戦略は他にもある。
失業者が増える理由は不景気だけではない。


リーマンショック後、企業は経営のスリム化・効率化を図った。


その最たるものが、人件費の削減である。


しかし、それは不景気にはよくあることで、今までなら景気の回復によって雇用環境は改善された。


ただ今回は違う。

生産拠点を新興国に移し、さらにIT化が進んだ事によって(日本人)労働者を増やす必要性が低下してしまった。


これは短期的な現象ではなく、経済の大きな流れである。

つまり労働者市場にもグローバル化やIT化の波が押し寄せているという事だ。


はっきり言えば、単純労働は外国人やコンピュータ、工場における生産ロボットに任せる事ができるのだ。

グローバル化・IT化 が日本における雇用環境悪化の一因である。
前回の続き。


1つの事に集中して学習することは、自らを差別化して専門性を高めることに繋がる。

プロ野球選手のイチロー選手だって野球だけを練習し続けたからここまでの選手になれたのだ。


もしバスケットやサッカーも練習していたとしたら、平凡な選手で終わっていただろう。

下手したらプロにすらなれなかったかもしれない。


1つの事に打ち込むというのは、効率的だ。

さらに付け加えれば、好きな分野でなくてはいけない。

四六時中その事ばかり考えるくらいが良い。


1つの分野で高い専門性を持ち飛び抜けることが、自分自身の価値に繋がる。
前回のブログでは、まずは1つの科目に絞った学習をすべきだと書きました。

ただ、勘違いしてはいけないのは、絞った科目以外は疎かにしても良いと言っているのではない。


1つの成功体験によって自信をつけ、「やれば出来る」と思える。

勉強する癖が付けば、他の科目にもプラスになるはす。

また、違う科目でもある程度繋がりがある。

例えば、歴史を学ぶことによって古典に興味が湧くかもしれない。

社会科においては地理・歴史・政経・倫理は相互に繋がっている。

経済は数学と、世界史は漢文と繋がる。


まずは絞り込みをして、成功体験を積んでから学習領域を広げていけば良い。