アメリカの失業率が9.7%に上昇しました。


中国の存在感が高まってきていると言えども、未だ世界経済の中心はアメリカです。

アメリカの消費が伸びないと輸出国には深刻な問題になります。日本をはじめ、欧州や韓国など多くの国は対米輸出に依存しているからです。

米経済が伸び悩めば、ドルや新興国の通貨が売られ、円高に向かいます。

それによって日本の輸出企業は打撃を受けます。


雇用は経済に遅れて動く特徴がありますが、経済の回復を加速させるには雇用を改善させ、消費を活発化させる必要があります。


オバマ政権には早期の雇用の改善をしてもらいたいです。