もう彼是30年近く イタリアトスカーナ産のオリーブオイルを MIXIから始まり FACEBOOKそしてINSTAGRAMなどで お知らせして来ました。

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この20年は SNSの普及で 日本全国の一般の消費者の方と知り合えるチャンスが出来たのです。それ以前は 百貨店や駅ビルなどに お金を払って 搬入搬出して大変な思いをしてお客様探しをした時代が確かにあったのです。大手にお願いして 頭を下げて 接待して良い場所を貰おうなんて普通の事でしたが 今はそんな事する必要は全くなく 商品を直接一般の方にお知らせできる素晴らしい時代がやってきたのです。

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オリーブオイルだって 最初100本からスタートして昨年は85,000本(日本と韓国)を輸入しました。昭和の時代だったら信じられない事です。楽天やアマゾンにお願いしなくても 物が売れる時代。

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やっぱりオリーブオイルはイタリアでは 私はトスカーナ産が最高に美味しいと今でも思います。勿論他のエリアにも美味しいのはあるけど 今の工場と30年付き合ってくると 色々お願いも聞いてくれるし 価格も大幅に上がることもなく 他の工場に乗り換えようとは 相当魅力がないともう思わなくなってきています。

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今は為替で円が安いから価格が高くなってますが 多分来年からはユーロが安くなってくれると推測するし 2027年4月からは消費税が1%だから 7%は 間違いなく輸入消費税も下がる筈。

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やっぱり沢山オリーブオイルを使うには 500㎖が 2000円以下だろうなあと個人的には考えます。円が20%強くなってくれさえすれば 不可能ではないのです。

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と言う事で 今年も 30日まで 初搾りオリーブオイルの予約を

行います。今年は6本や12本単位も予約出来るようにしてみましたが 最安値は20本です。

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https://ciao.ocnk.net

https://www.youtube.com/watch?v=vrwtOeLqdtc

毎年、予約期間には、オリーブオイルについての豆知識をお知らせしています。

 

オリーブオイルの賞味期限はどのように決まるのでしょうか?

種類や国によってルールは違うと思いますが、できれば新鮮なものを選びたいですよね?

 

品質で1番大切なのは酸度、続いて、より新鮮なものを選ぶ時には収穫年度(オリーブ実の収穫年度ですね)も

チェックポイントです。オリーブオイルはオリーブ(実)を収穫したらすぐに圧搾していくものなので、

収穫年度が分かれば、ある程度の新鮮度も分かってきます。

 

さて、賞味期限について。

 

イタリアでのオリーブオイルの賞味期限は、オリーブを搾って(オリーブオイルになって)、

貯蔵タンクに入ったオリーブオイルを瓶詰めした日から18か月後が賞味期限というルールがあります。

 

たとえば、2021年の秋にオリーブを収穫してできたオリーブオイルを貯蔵タンクに保管。

そのオリーブオイルを2022年6月に瓶詰すると、そこから18カ月後、つまり、2023年11月というのが賞味期限となります。

ですが、古いオリーブオイルでも瓶詰したとこから賞味期限のカウントがはじまるので要注意です。

 

当社のBezzeccAオリーブオイルは、収穫年度(Raccolta)をラベルに必ず明記しております。

そして、賞味期限をオリーブの収穫年度(10月)から2年後の年末までとしています。

(2025年10月の初搾りオリーブオイルの賞味期限は、2027年12月末)収穫年度を分かりやすくすることで

みなさんがオリーブオイルを選ぶ際のヒントになればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルのお話はちょっとお休みしまして

 

お待たせしておりましたダッテリーノトマト缶を載せた船が到着しました。

現在、輸入処理中です。

 

 

 

販売は9月25日からスタート(予定)して、発送は9月29日から(予定)となります。

今回入荷するトマトシリーズは
ダッテリーノトマト缶 赤 皮有
ダッテリーノトマト缶 黄色 皮有
ダッテリーノの裏ごしトマト瓶 パッサータ
ダッテリーノの ケチャップ 赤
普通のトマト缶の皮無

以上5種類となります。

ダッテリーノ赤のトマト缶以外は 入荷が少ないので ご希望の方はお早めにご検討下さいませ。

また同時に 当社35周年の お塩(イタリアで一番美味しいシシリー島のトラッパニ)テーブル用、と
塩田からそのまま手作業で作り上げられる塩の花タイプの2種類を販売スタートします。