毎年、予約期間には、オリーブオイルについての豆知識をお知らせしています。
オリーブオイルの賞味期限はどのように決まるのでしょうか?
種類や国によってルールは違うと思いますが、できれば新鮮なものを選びたいですよね?
品質で1番大切なのは酸度、続いて、より新鮮なものを選ぶ時には収穫年度(オリーブ実の収穫年度ですね)も
チェックポイントです。オリーブオイルはオリーブ(実)を収穫したらすぐに圧搾していくものなので、
収穫年度が分かれば、ある程度の新鮮度も分かってきます。
さて、賞味期限について。
イタリアでのオリーブオイルの賞味期限は、オリーブを搾って(オリーブオイルになって)、
貯蔵タンクに入ったオリーブオイルを瓶詰めした日から18か月後が賞味期限というルールがあります。
たとえば、2021年の秋にオリーブを収穫してできたオリーブオイルを貯蔵タンクに保管。
そのオリーブオイルを2022年6月に瓶詰すると、そこから18カ月後、つまり、2023年11月というのが賞味期限となります。
ですが、古いオリーブオイルでも瓶詰したとこから賞味期限のカウントがはじまるので要注意です。
当社のBezzeccAオリーブオイルは、収穫年度(Raccolta)をラベルに必ず明記しております。
そして、賞味期限をオリーブの収穫年度(10月)から2年後の年末までとしています。
(2025年10月の初搾りオリーブオイルの賞味期限は、2027年12月末)収穫年度を分かりやすくすることで
みなさんがオリーブオイルを選ぶ際のヒントになればと思います。


