最近、動物に関する記事を読みすぎるのではないかと、犬にかまれた夢が見ました。記事というのはアフリカ草原に生息するライオンとか、ラーテル(蜜獾)とか、プチハイエナ(斑鬣狗)のような食肉動物に関する、生き方とか、獲物の捕り方とかが多いです。そのなか、獲物を捕るとき、肛門から攻めて獲物を倒したりするプチハイエナの変な捕り方を紹介する記事があります。
夢は詳しく覚えていないですが、断片的に書いておきましょう。
場所は実家です。家禽、犬と猫も飼ってある賑やかな実家。
その日、訳がわからず、そのやつにやる餌がすべてなくなり、ずっと食べていなかったペットは家で狂ったようにあちこち走り続いて、結構騒ぎを起こしてしまいます。静かさせるために、犬に向かって近づくとたん、犬にあるところにかまれ、どうしても放してくれなかったです。顎を撫でても口を開けてくれそうにもありません。夢なのに、その痛みさえじみじみ感じられます。やばい、破れそうと恐れながら、口を開けさせる方法を考えています。そのうち、場所は台所に変わって、隣のテーブルに食べ残った飯を見つかりました。良かったと思って、一握り取って、犬の口の辺りにやっていくと、犬がやっと口を開けたが、すぐまたそれを噛み返しました。今度はどうにかしないと本当にやばいと思って、思わず両手で一気に口を開いたのでした。そのせいで両手が傷つきました。
狂犬病ワクチンの注射をしなければなりませんよと悔しい夢の中にいる私でした。夢だともうとっくにわかっているはずですが、本当にそんな恐ろしい事に遭ったような気持ちでいて、目覚めすることもできないのです。
犬とプチハイエナは動物の分類から見れば違いますけど、体型と外見が似ているせいか、あんな夢の中、プチハイエナになってしまうのではないかと。
朝おきるとその記憶がまだ鮮明でした。やはり変な夢でした。