今年のブリックス首脳会議は9月にアモイで開かれる。最近その緊張さしみじみ感じました。
アモイ市所属の車しか入れなかったり、8/31日から、エア便が使えなくなったり、安全のためいろんな制限されています。仕事の原因でちょっと困ることもあります。まるで封鎖された地域みたいです。ちょうどアモイが島なので、封鎖するのも簡単にできるようです。
時々考えますが、孤島にいる人間はどんな生活をしているのでしょう。生まれてから島にいるのなら、話は別ですが、もし、ロビンソンのように孤島に一人きりでいるのならば、現代人はどう生きていくのでしょう。最近のアモイの雰囲気にイライラはしてますが、仕事がうまくいけないのも原因です。孤島にいられるならば、孤独死じゃなくて、苛立たし過ぎて死ぬと思います。
こうして考えれば、最初宇宙に出る宇宙飛行士達、本当にすごかったです。かなり訓練をしていたはずです。幸いに、今宇宙にいてもラジオを聴いたり、テレビも見たりすることができて、孤独感か焦りもちょっと楽になるはずです。
この時代は、通信できれば、一人でも生きていける世になるのではないでしょうか
いまの考えです。
ブリックス無事に開催されることを祈っております。