今日はレッスンが2本続きの日。
その前に、ちょっとした案件の現場にも行ってきました。
放送にすると20分くらいの内容なのだろうけれど、
実際は一日かけて丁寧に作り上げていく。
役者さんの“忍耐力”を真正面から見せつけられた一日。
役者さんが言っていた言葉が刺さった。
> 「2〜3時間したら飽きてくる。でも、飽きてからが勝負だよ」
その言葉の通り、
役者さんは最後までテンションを落とさず、
同じ熱量で演技を続けていた。
自分も“気力を切らさない”という意識をもっと強く持とうと思った。
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■ 講師からのフィードバック
1)ストップがかかるまでアクションしよう
アドリブも覚えていこうよ、とのこと。
2)演技がシリアス寄りになりがち
そのスタイルは“引き出し”として持ちつつ、
もっと力を抜いてやってみよう。
3)目の前で起きたことへのリアクションを相応に
例)高級料理が出てきた時の表情など、
“状況に合った反応”をもっと大きく。
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■ 自分への反省と課題
・4時間のレッスンで気分がもたず、居眠りしてしまった
→ 気力の持続、体力づくりも課題
・台詞の“間”(台詞がない部分)に、
動きや気持ちを乗せてみること
・とにかく リアクションを意識する
最近、講師のフィードバックが少し変わった気がする。
気のせいかもしれないけれど、
自分の変化を見てくれているのかもしれない。
そして今日あらためて思った。
ベテランの役者さんって本当にすごい。自分もああなりたい。
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■ 今日覚えた業界用語
マティーニショット(🍸️)=その日最後の撮影
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