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✦ レベルチェックオーディションを受けてきました



今回のレベルチェックオーディション、前回よりも受験者が多くて、会場に入った瞬間から「詰め込んでるな…」という印象でした。

審査員は5名。  
プロデューサー、代表、制作ディレクター、監督、芸能事務所の方。  
項目は  
1) 自己PR  
2) パフォーマンス  
3) 5人演技  
の3つ。

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✦ 自分なりの振り返り

1) 自己PR
イメージ通りにできた。  
ここは落ち着いて入れたと思う。

2) パフォーマンス
ここが反省点。  
“パフォーマンスの時間に準備も含まれる”という前提を完全に忘れていた。  
焦りが出て、巻きぎみで進めてしまい、終わった後に冷静に振り返る余裕がなかった。  
情けない…次は落ち着いて臨みたい。

3) 5人演技
ドラえもん設定で、僕は出木杉くん。  
動きを入れようとしたら共演者からストップが入り、立ち位置固定で進行。  
それでも個人的にはイメージ通りにできた感覚がある。

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✦ 審査員からのフィードバック

担当は代表の方。

言われたのは主に2点。

1) 演技はできている  
2) 声が小さい。共演者に埋もれてしまうよ

とにかく②を繰り返し言われた。  
正直「それしかないのか…?」と思ったけれど、逆に言えば“そこさえ改善すれば伸びる”ということなのかもしれない。

ただ、今回のパフォーマンスも5人演技も、そもそも声を張るタイプの役ではなかったと思っている。  
それでも、審査の場では“聞こえる声”が最低ラインなのだろう。

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✦ 次に向けて

よし、決めた。  
5人演技は役によって声量が制限されるけれど、自己PRは自由度が高い。  
次は「声を張る自己PR」を作って、しっかり演じ切る。

声の課題、ここで終わらせる。

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