本日もレッスンへ。
行った内容はこの2つ。
1)歌舞伎役者の“セリフ芸”(2回目)
2)ジブリ作品の一部分を、子供に聞かせるように読む
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■ セリフ芸(自己紹介パート)
今回は講師からフィードバックはなし。
なので、自主的に 十三代 市川團十郎さんの「伝わる声の作り方」 をYouTubeで視聴して研究。
特に印象に残ったのは「あたたかい鼻呼吸」。
鼻呼吸のポイント
① 鼻から吸って、へその下(丹田)に入れる
② 口から吐く。吸った時間の“倍”かけて吐く
※吐く時にお腹をへこませず、張ったまま
気になったのが、この3つのテーマ。
① 重低音
② 間(身体に響かせる)
③ 産み時
そこで…
AI先生 Copilot 氏に、この3つを“ひとつの流れ”にまとめてもらった。
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■ Copilot式:3つをつなぐ演技の流れ
STEP1 呼吸を落とし、胸と丹田に響きをつくる → ①重低音
STEP2 その響きを抱えたまま沈黙へ入る(内側は動き続けている) → ②間
STEP3 相手の呼吸と自分の感情が揃った瞬間、言葉が“自然に生まれる” → ③産み時
この3つがつながると何が起きるか。
・言葉が「作り物」ではなく「必然」になる
・相手の身体に届く
・静かな演技でも圧倒的な存在感が出る
・“間”が怖いほど生きる
・感情が深く見える
──よし、これは会得したい。
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■ ジブリ(子供に聞かせるように)
こちらも講師からのフィードバックはなし。
だが…
レッスン生から貴重なフィードバックをもらった。
① 表現は伝わるが、少し重い
② 語尾が全部伸びているので、メリハリを
→ 子供は注意を引かないと聞いてくれないよ、とアドバイス
ありがたかった。
本当にありがとう🙏
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■ 最後に
講師からフィードバックがない時ほど、
「自分で考えて、掴みにいく力」が湧いてくるのかもしれない。
それも技術のうち。なっ! by 佐山聡
今日も一歩前へ。
頑張ろう。
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