今日は「テキスト12」を使ったレッスンでした。
今回、意識して取り組んだのはこの3つ。
- 台詞の前に“何もしない”時間を入れる
- 間をしっかり取る
- 台詞の後も少し間を置き、相手を見てから動く
この3点を丁寧にやってみました。
---
🎤 講師からのフィードバック
講師からは、まさかの…
- 「嫌な奴に見えるよ」
- 「それは…みんなに嫌われるタイプだね」
- 「なんであの場面で笑ったの?」(←自分でも謎)
どうやら今回の私、
“嫌な奴・皮肉屋・冷たいタイプ”の表現が出来上がっていたみたいで、
「その引き出しはもう持ってるから、一旦しまっておいて」と言われました。
その後、講師の修正を受けて再度演じたところ…
「次回からは、そのストレートな感じでお願いします!」
とのこと。
---
✨ 今日の学び
- 「間を入れれば良い」という単純な話ではない
- 役ごとに“呼吸”がある
- その呼吸を掴むことが大事
間や余韻も、役によって変わるんだと実感しました。
---
🔜 次回に向けて
次回もおそらく同じ「テキスト12」、同じ役。
なので意識するのは…
- ストレートに
- 考える前に“起きる”
- 意味よりも“反応”
- 余計なものを足さない
このあたりを大事にして臨みます。
間や余韻も、役の呼吸に合わせて調整していきたいところ。
---