TA講師のテキスト2レッスンへ。

今日は、前回とは真逆のアプローチで挑みました。

- 素直に演じる  
- “間”を入れない  
- 呼吸を変える  
- 緩急をつける  

この4つを軸に。

講師からは「もっと感情を出していい」「なぜそこで笑わない?」など、前回との違いを踏まえた指摘をいただきました。

前回笑って演じたら“嫌な奴”に見えたので、今日は素直に演じたと伝えると、「指示通りにやってみて」と。  
自分の判断を一度横に置いて、講師の温度に合わせてみる時間でした。

そして今日で、このクラスは一区切り。  
講師は前回のやり取りも覚えていて、最後にこう言ってくれました。

> 「あなたの考察や演技を否定したわけじゃない。  
> ランク1として“無難な方向性”を示しただけ。  
> その感性は、これからの引き出しになる。」

静かに響く言葉でした。

ランクが上がっても、振替の時はまたこの講師のところに戻って、自分の“温度”を確認したいと思います。

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