今日は2つのテキストでレッスン。  
それぞれ違う方向から、自分の演技の輪郭が浮き上がった。

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■1つ目
ストレートにやらず、関係性と場所の空気を丁寧に立ち上げること。  
アクションの方向性を観客に伝えること。  
細かい技術の積み重ねが必要だと痛感した。

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■2つ目
講師から「凄みが強すぎる」「サイコパス感が出る」と言われた。  
自分では意図していない方向だったけれど、これは新しい引き出しになる。

レッスン仲間からは  
「キッズリターンに出てきそうだったよ」  
と言われて、少し嬉しかった。北野武作品の空気は好きだから。

身体の重心、声の飛ばし方、感情の切り替え。  
どれも“存在の輪郭”をくっきりさせるための指摘だった。

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静かに、でも確かに前へ進んでいく。  
今日もまた、ひとつ深まった。