いつもの講師によるレベルチェックオーディションのフィードバックを受けました。
まず結果から。
前回より5点アップでワンランク昇格。
正直、10点アップで2ランク上げたかった気持ちもありますが、確実に前進できました。
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✦ 講師からの言葉 ✦
● プロ意識をもっと出せ。
PR作りは「やりたい事・夢・執念・意識・思い・熱量」。
本気度が命。
この“3つの項目”を必ず入れろ、と。
● パフォーマンスは一発で仕留める気で。
自分の“商品価値”をどう届けるか。
その瞬間に勝負が決まる。
● 日頃から気持ちの動きと呼吸を意識すること。
● カメラ目線はNG。
間のコントロールは役によって変わる。
● オーディション中のアクシデントも見られている。
起きた瞬間、どう動くか。
表現者として“いつでもパフォーマンスできる状態”を保つこと。
● 自分でフィードバックできるようになれ。
● 俳優に絶対はない。
役ごとに反応を変えること。
● 自分の特徴を出せ。あら探しをしろ。
● 団体演技は人間関係のアイデアで勝負。
道具は使えない。
だからこそ、関係性・芝居で勝負するしかない。
● 共演者を利用しろ。
性別、見た目、関係性を紐づけていく。
● 最初から最後まで役でいろ。
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✦ 自分へのフィードバック ✦
審査員から「声が小さい」と言われた件について講師から一言。
「あなたのパフォーマンス内容で声を大きく出すわけがない。
審査員のセンスがなさすぎ。気にするな。声の大きさは関係ない。」
そして団体演技について。
「ナチュラルを意識しているのは分かる。
最高位ランクの人にはナチュラルオンリーでやらせている。
でも君はまだ下から3つ目だ。
審査員は“必死さ”を見たがっている。もう少し演技してみよう。」
さらに、
「ナチュラルでいくと、演技で押してくる人に負ける。
ナチュラルを成立させるには相当な技術が必要だ。」
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✦ 今日のまとめ ✦
今回のフィードバックは、
「ナチュラルを武器にするにはまだ技術が足りない」
「もっと攻めていい」
この2つが大きなポイントでした。
次のレッスンでは、
“ナチュラル+必死さ”
このバランスを探しながら挑みます。
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