改組五回目のN展鑑賞してまいりました。
本日はN展の日ということで鑑られてよかったです。会場内のお作品はお示しできませんが、伝統に裏打ちされたレベルの高さがひしひしと伝わってきます。
同門の方々の作品を拝見しました。

今回のS.K展は、連落(1.75×7.5)1枚に
仮名/和歌1首でしたが、
良寛の「みやこ鳥 隅田かはらになれすみて
をちこち人に なやとはるらむ」を書きました。紙はボカシが入っている水グレーを
使いました。古筆に見受けられるような
細い線も大字に取り入れられないかと
混ぜ込み、左右への動きを出しました。