京都書作家展5.28@京都某所京都で行われていた作家協会展を拝覧することができました。しかも50回記念展。会場にはI.K先生もいらっしゃったようです。撮影はできませんでしたので、以下の記事を添付します。http://s.kyoto-np.jp/sightseeing/article/20170526000194図録にはH.G先生のお作品が一枚ずつになっているA4版プロマイド15作品入。
48th 所属会派本展作品2017.5.27-28[理事]@大阪某所久し振りの展覧会でした。歌は実は詠み人知らずなんです。「世の中をつねなきものと今ぞしるならの京師(みやこ)のうつろふみれば」まさに無常観ですよね。奈良の都が儚くさえ思える。移り変わりゆく寂寥感を水グレーのぼかしとともに表したつもりです。関西展だからこそ書ける歌を毎年選びますね。ちなみに昨年は、「四季━関西の芭蕉」でした。#京師
仮名で使う和様漢字の草書かな作品で使う和様漢字をいつ覚えるのかなど書かれている記述はあまり目にしたことはありません。①行書で済ませる②古筆から集字する③字書から探す ④お気に入り作品から真似る百人一首でも富や鹿など出てきます。T.Y先生は書誌Sの中で以前特集を組まれていました。「田子の浦」 浦という字も筆順が変わるだけで点ひとつなくなるのだから、省略はすばらしくコワいものです。