某書道教育研究会の教員書道展に
作品提供を行いました。
明治期の俳句ですが、某区のゆかり
ある作家•夏目漱石と、正岡子規による
同じテーマ句である「菜の花」を題材に…
半切1/2縦型を対聯にする形式にてお届けしました。指定ナシでしたが、軸装は緑で春らしく感性と一致。
右(黄色)…「菜のはなの なかにいなりの鳥居かな」(子規句)
左(ピンク)…「菜の花の 中に小川の うねり哉」(漱石句)
繰り返される同一文字をいかに避けるかに挑戦しました。会派•社中作品ではないので、作品提供としての位置づけです。
