所属しているR会本展の作品を確認しに、
大阪某会場まで運びました。
今回は扇面二枚上下に、家持の万葉歌を
一首ずつ散らしました。

〖釈文〗
①「うづらなき ふるしと人はおもへれど
 花橘のにほふこのやど」
②「夏山のこぬれのしげにほととぎす
 なきとよむなる声のはるけさ」