奈良の大先生の美術館へ
今回は大作展で屏風作品ということでした。変体仮名を多く用いられた「菜摘ます子」(S.55)が有名ですが、どのお作品も素晴らしいのです。私は「雲」という作品が好みです。奈良の素朴で懐大きい書風が先生のお人柄とともに滲み出ています。4/15まで開催中


鑑賞後に、西国三十三所に数えられる
興福寺南圓堂で御朱印を賜り、買い物を終え、近鉄快速急行列車で大阪難波へと直通しました。