
『ハウルの動く城』、どうでしたか?
少し、違ったイメージだったような…
本日は、この『宮崎作品』についてと、
先日行った『旧岩崎邸庭園』の二つの記事を中心に書きます
まず最初は、『旧岩崎邸庭園』
旧岩崎邸は、明治29年(1896年)に三菱創始者・岩崎家本邸として建てられました。
豪華絢爛な建築物、まるでお城のよう。
『お姫様』と住んでみたいなあ♪
え?誰がお姫様かって?募集中で~~~す♪(^_-)
でも、こんな豪邸、住めるはずも…
とりあえずは『写真』を撮りまくりました。(↑↓の写真)
興味のある方は、あとは『ホームページ』を見てね。⇒『旧岩崎邸庭園』HP



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★次の記事は、映画特集…★
『ハウルの動く城』
TV放映されましたよね。みなさん、観ましたか?
この作品、『宮崎フリーク』の多くには、かなり評判が悪いですよね。
(☆注意…多くではなく、一部のマニアかもしれないけど…)
確かに、『ハウル』は、今までの彼の作品とは違う。
「大人の純愛ファンタジー」がテーマです。
『ハウル』は大人の恋の物語で、
今までジブリ作品を追ってきた「若者たち」の理想とは違うかも。
少女っぽくて、純情そのもので、健全すぎる『愛』とは…。

現実から逃避してばかりで(戦争を含む)、外見ばかりを気にする、臆病で短所だらけの『ハウル』。
でも、それでも好きになる主人公ソフィー。
こんなやさしい少女に、愛されたいよ♪夢かなあ?
『飛行機械』などは、この作品では「控えめ」に登場している。
『戦争~戦い』というテーマ好きな「平和主義?マニア」にとっても、いとも簡単に戦争が終結したり、
つまらない!と感じている『宮崎ファン』も多いと思う。
これは「純粋にラブストーリー」であり、「戦争」は、抽象的な『添えられた背景』にすぎず、深く詳しく、その意味を追求しない方が無難。
ストーリーが複雑すぎる…という反論が多いけど、「複雑に考える」ことはないのです。
『愛』以外のものは、「抽象的なピカソの絵」のようなものだと思えばいい。
恐らく『宮崎駿』は、この作品で今までの『一部の熱狂的若者マニア』を超え、
新たな子供から中年、老人まで『多くの年齢層』に観てもらいたかったのだろう。
…と、勝手に、誠に勝手ではありますが、僕は考えたのでした。
すんません…
●〔映画の感想は、人それぞれ違うので、これは僕の「少数意見」です。〕
★彡★彡★彡★彡★彡★彡
うわ!
『映画』に興味の無い方には、つまらない記事だったかな?
では、『ジブリ占い』をおまけに載せます。
お暇なら、どうぞ!
スタジオジブリ・名作映画占い⇒ 『スタジオジブリ・名作映画占い』
僕の結果は『紅の豚』でした~(*^ー°v
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【おまけ記事・ごちそうさま~♪】
アンデイコの『プレミアム・シュークリーム』(↑写真)
なんと、300円もしたのだ!普通の大きさだよ。
なんたって『プレミアム』!だから!リッチで高級な味!
…だったと思う。(セブンイレブンにて)
【次回予定】
次回は、この「旧岩崎邸庭園」の隣にあった『無縁坂』と、「湯島聖堂」「聖橋」にまつわる記事&写真を掲載予定です。(次々回かも)
